ひまわり

ひまわり

あなたは何の化身なのか?

太い茎を覆い隠す葉っぱの

重みに耐えて やがて陽と

遠く離れようとも向日葵は

今、孤り高く在ろうとする

 

投稿者

滋賀県

コメント

  1. リリーさん、こんばんは
    ひまわりって時々、人間に見えるときがあります
    あの大輪の花、なんだかじっとこっちを見つめているような

    あと、萎れかかって(この詩の画像のように)項垂れてる姿を見ると
    ぐったりと疲れ切ってしまって、もう一歩たりとも動けないといったような
    終電に乗り損ねて、ホームで項垂れている人に見えたりするときが(^_^;)

    変なコメントでスミマセン
    猛暑が続くようなので、熱中症などお気をつけて(#^^#)

  2. @雨音陽炎
        さまへ

     こんにちは。いえいえ、すてきなコメント♪ お寄せくださりとっても嬉しい!
    どうもありがとうございます。⭐︎(*´∇`*)
     私は、この畑の風景を目にした瞬間、「ヴェルサイユのひまわり」が、
    浮かんだのですぅ。18世紀フランスで国王ルイ15世の最後の公妾、
    ジャンヌ・デュ・バリー夫人じゃないのか!?この大きな緑の葉っぱが、
    ロココ調のロングドレスに見えたのです。太陽は沈み、華やかな貴族たちの居る
    宮殿を去っていった波瀾万丈の女。そんな想像を抱いて書いてみました。(^^;
     私も、「ヴェルばら」と「キャンディキャンディ」大好きでしたから。

     画詩の投稿は久しぶりです。街で写真撮らせてもらうのって、けっこう大変
    なんだと知りまして。民家のお庭の灯籠と紅椿を撮ってたら、不審者に間違え
    られて。(ーー;)それ以後、ちょっと控えるようになりました。
     今朝も……詩作どころではないような茹だる暑さですよね。雨音陽炎さまも
    体調を崩されませんように、ご自愛下さいませ。(*^◯^*)ゞ

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