盗み続けるひとびと
彼らの飢えの原因は何なのだろう。
こころの空腹
それが何故起こるか、
私は知っている
彼らのこころには大穴が開いていて
どれほど愛を注ごうと
穴から全て流れ出る
私、どうやって穴を治した?
自分が独りでも生きていけると気づいた時、
穴が塞がり始めた
理解者も友人も恋人も
求めていなかった
私には私しか居なかった
自分を愛そうが憎もうが
私には、私しか、居なかった
だから、ねぇ
彼らも気づくと良いね
彼らが自らを愛する時、穴は塞がるんだって。
彼らの飢えの原因は何なのだろう。
こころの空腹
それが何故起こるか、
私は知っている
彼らのこころには大穴が開いていて
どれほど愛を注ごうと
穴から全て流れ出る
私、どうやって穴を治した?
自分が独りでも生きていけると気づいた時、
穴が塞がり始めた
理解者も友人も恋人も
求めていなかった
私には私しか居なかった
自分を愛そうが憎もうが
私には、私しか、居なかった
だから、ねぇ
彼らも気づくと良いね
彼らが自らを愛する時、穴は塞がるんだって。
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コメント
この詩の「私」(作者、もしくは、この詩の話者)には、自恃がありますね。自恃があればよいと、中原中也も言ってます。
^^
あ、それはそうと、ここで言うのも何ですが。
私が書いた画詩「川の流れをみつめていたら」にポイントをくださいまして、ありがとうございます。
しかし、その写真を修整して 詩と共に 上げ直したので、ポイントは無効になりました。
たいへん失礼しました。拝礼
@こしごえ
さま。
この詩は私の実体験をベースに書いたものです。
自恃があるとのこと。
勿体無く有り難く思っております。
ありがとうございます。
ポイントのことは、おきになさらないで下さい。
写真を修正なされたと伺い、
また読ませていただきに参ります。
こんにちは。タイトルがすごくよかったです。他の詩も見てみます。
@ヨケマキル
さま。
こんにちは。
ありがとうございます。
ですが、どうなさったのですか?
キャラ変ですか?
あの傲岸不遜で尊大なキャラも、笑わせていただいたのですが、
ずいぶん、腰が低くなられたのですね。
驚きました。
私の詩は、未発表過去詩(約20年前)ばかりですので、当時のポリシーであった、
「ひたすら美しく書く」が、我ながら徹底されていると思います。
今、書けと言われても、感性の変化と物忘れが激しくて、書けません。
この「盗み続けるひとびと」のみ、最近書いた詩です。
ありがとうございます。