魂はやすらかか
人を生きていた
強く当たることもあり
理由をつけて
それとしていた
生きている
嫉妬や
純粋さ
理由をつけて
それにしたんだと思う
歩く
姿勢を正せず
たまに煙草を吸った
深く潜っている
つもりになる
苦しいが
潜るしか無い
冬の朝
太陽が出る直前の色だ
人を生きている
その色がお前の魂だと
勘違いしてはいけない
もっと深く
呼吸を止めている瞬間に朝日の刹那を見よ
気持ちを晴れやかに
それとする
人を生きていた
強く当たることもあり
理由をつけて
それとしていた
生きている
嫉妬や
純粋さ
理由をつけて
それにしたんだと思う
歩く
姿勢を正せず
たまに煙草を吸った
深く潜っている
つもりになる
苦しいが
潜るしか無い
冬の朝
太陽が出る直前の色だ
人を生きている
その色がお前の魂だと
勘違いしてはいけない
もっと深く
呼吸を止めている瞬間に朝日の刹那を見よ
気持ちを晴れやかに
それとする
会員でない方は会員登録してください。
コメント
真摯で大切な気持ちの詩ですね。^^
詩を書く、その姿勢に繋がっていくように思います。
とくに最終連目。
呼吸を止めている瞬間に朝日の刹那を見よ
@こしごえ
こしごえさん、いつもありがとうございます
魂が安らかなフリをしてしまいます
いつも
@長谷川 忍
長谷川さん、ありがとうございます
魂が安らかっぽい時に、本当は違うのに
でも、その瞬間の晴れ間の始まりの色を追いかけたりしてるかもしれない
コメント失礼します。
あきらめることをあきらめる、そんなことが浮かびます。
力強いです。
@ぺけねこ
確かに
確かにその通りです
ぺけねこさん、いつもありがとうございます
朝日の刹那を見るという部分に結論があるように思いました。それまで幾度となく悩み理由づけしてきたものよりも、その刹那の直感こそが正解なのだと。
@たかぼ
たかぼさん、いつも、ありがとうございます
その刹那を失っては
また、思い出す航海をする
もっと強烈な旅をするべきなのかもしれません