よだか
どうか一滴の水紋さえも 感じ取れるような穏やかな夜が また来ますことを 祈りを捧げた星々は沈黙を貫いた その輝きによって この寒さの上に立つ春が たじろぐ羽の霜を払って はばたけ 怒れ 消えゆく光に向かって 燃え上がれ、今 酸素が尽きようと 大気流を渦巻いて 孤独に夜を照らす 星となって どうかアナタの旅 … 続きを読む よだか
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