静かに狂う 私 ※(音楽付き)
ああ
静かに狂う
私
ありがとう
さようなら
遠く
どこかのここで
手をふる
失われた
ほほえみは
よみがえり
風は
光る
どこかのここで
遠く
さようなら
ありがとう
ああ
静かに狂う
私
息を殺して
この静かさを味わえば
しんとする
こころに
いのちの予感が際立ち
通りすぎる
風
光る
風
このいのちは
どこまでも
生きようとする
※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
→ https://suno.com/s/5frKQ5a9aHONeqd1 詩 こしごえ 音楽 Suno
コメント
人は、身体のどこか、心のどこかに狂った部分を抱えて生きているのでしょう。それを自覚している人もいるし、していない人もいる。詩人は、それを自覚した人たちなのかもしれませんね。
@長谷川 忍 さん ありがとうございます♪
んん。^^
私の場合、静かに狂ってないと、やってられない部分があります。それを表にはなるだけ出さないようには、してる つもりなんですが、狂った部分を出してしまう場合も多々あるかと思います。
まあ、そうしないと、こころのバランスが取れない。申しわけない部分があるんですね。
拝礼
確かにみんな少しずつ正気ではないのでしょうね。
でも静けさの中でその狂気を自覚して
その狂気すら詩にしてしまう詩人の魂は
清らかで美しいと思います。
@nonya さん ありがとうございます♪
うん。
ある意味、逆を言えば、こんな世の中で、正気を保っていられる人がいるとすれば、それは、ある意味、すごく貴重な存在だと思うのですが。まあ、世の中のせいにしても始まらないとは思いますけどね。うん。^^
まあ、そうですねぇ。私の場合の、狂っている内容は、他人に言えることではありませんが。。
それを、詩人として見てくれて、その上、清らかで美しいとまで、評価してくれたことが、嬉しく ありがたく思います。^^