ゆういち 2
私の限りある人生の内で
ほんの一握りの美しいものを
あなたはトマトみたいに握り潰してしまったのだ
たかだか家族三人養うための朝のサラダにしたくて
そんな人の言うことを誰が信じるのか
というか、
違う世界があるというのはこういうことなんだな、と思わされるだけで
好きでも何でもない以前に
名前すら知らないわけで
知らないほうがいいわけです
その値打ちが無い人には何も与えないのが正しい
という新しい気付き
あなたが教えてくれたのはね
もう会うこともないと思うけど
パソコンハッキングするのやめなよ
あなたのためにね
小さいから
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