心感デッサン-変化-
心感デッサン
2026.1.8
by frogmorton
-変化-
嵐 の 様 な 言い訳 と
偽り を 名乗り
其を 信じ 自己暗示 を かけ
数年 歩んで 来た
ある日 突然 雲 ひとつ 無き 空 と
寄せる 海より 波 すら 止まり
-静寂-
純白 の 果て無き 世界
肉体 は 消え去り
我 己 の 『魂』 に 問いた
”魂 に 性別 は 無い”
無我夢中 に 走り 続け
立ち止まり 振り返りも せず
燃ゆる ”幻” を 生きた
今日 足を 止めし
あらゆる 一つ 一つ に 思考 巡らせ
生きとし 生ける 命 に
確実 に 共通 す 『魂』
-誠 に 気付く-
我が 力 は 弱く
魂心 は 誰より 強き
生命 肉眼 に 写る 姿
全て 現世 の 事象
皆 其を 本物 と し
惑わされて 本質を 見失い
今日 我 其処に 気付いたのだ
わたくしには 名など 無い
ざわついた 偽自 に
不信 を 抱き
『魂』に 従順 では 無かった
風景 や 時代は やがて 変化 する
『永遠』など 存在 しない
或るとすれば 其こそが
-『魂』なのだ-
自分 の 歩調 とは
穏やかに ありのまま
嵐 は 止み
我 後ろ を 振り返る
其処には 偽り の 足跡 散らばり
『今』を 見つめると
満ち潮 引けり 誰もが
付けて居ない 平坦 な 砂浜 に
我 新しき 『魂心』の
ひとつ 迷い無き ”誠” 足跡 を 遺す
我が 『告白』とは
見えない 何か が 与えたもうた
『ほんとう の 火種』
『永遠の 静寂 魂心に 従う ”誠” に 変化 す』
我 何者 でも 無き
-ひとつ の ”魂” で 或る-
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