気になってたあの子

いつもつまらなそうな眼をする
君が笑ったのを見てしまった
はにかむような不器用な笑顔に
不覚にもときめいてしまった
きっと恋心とも言えない何かは
いつしか弾け消えてしまった

投稿者

京都府

コメント

  1. いわゆるギャップ萌えですね。
    いつしか弾け消えてしまったというのが切なくて良いですね。

  2. 最終連目の、いつしか弾け消えてしまった、というフレーズで、この詩が「詩」に昇華しました。最後で、どう落とすか、これ、大事だと思います。

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