絶対的テオテ

絶対的テオテ

どの程度のあかりがわたしを照らすのか今もって不明である
それでも辛辣な原発の爆発を背に受けて
かなりのカモシカたちに降灰するばかりのあの終末である
テキストからは離反して、すこしづつエネルギーを与えると言う
高等な質問からは除外された、あくまでも良識の範囲に収縮するあくび
とてもじゃないが都市のパソコンには水分が保証されないままに
海面から6000メートルの淡く紹介された娘たちの顔いろです
北部九州では、にじりこむ大雪の更紗の不明者の写本とも言われ
ペリカン的にアシカガの名前で、菩提樹に帰趨すると言う
このボリュームで、この肢体で、この統計的に彷徨う帽子です
アランの手帳には必ずしも必要とは言えない君の
悪手によって、君の作戦が露呈する石川町の公園に来ています
そののちにヒストリーはジャガイモの芽のままに、たゆたう
往復する電気うさぎの耳にかたじけなくも、擦り切れて行く者たち
この理想的な写し絵の影の部分に本質がムラトーの星となる
ろくでもないバランスの解体の深刻性をモダンなりと
言いくるめる技によって諸君は競技の本質に到達するだろう
バーバラの腹とバーバラの尻に、バーバラは島唄である
不思議と道はひどく泣きすぎる都市に雨を降らして
ときめく時間帯にはジャンクの手足に、燃えだす光線なりと言うのか
ハシカの少年が、アシカの髭にすりよるばかりに、なだめの丘へと向かう
消化ゼイゼイと喉は鳴るので、他には誰も咳止めを持たないカステラ
不憫な君の不信なあの几帳面な底知れぬ笑いの天然のボラがおよぐ
河に泳ぐ君たちが水に泳ぐボラがなくした演出の結果のツモロー
亜細亜のてぶくろの椎茸の浅黄色にしくじる者は
匂いが都市に棲みついているというバカンスの結果に驚いている
雄大な書物の愛飲する処刑の文字です
喉からの手はさらなる絵画における支配の意志と言うもの
さらにはそれをうわまわる逃走の神秘と言うもので
わたしたちもまたエネルギーの分泌するスカラベの褒章の底知れぬあじわい
テルスターの花が開花している井戸の奥で道が出来上がる
ホルストの楽譜に時間の書き込みがなされる以前に
宇宙の誕生の時間が記入されるアルチュールの思い込みの場所
テオテはもう狩りに出かける時間ですと言う
そして君の失われた通貨
それさえも鹿のようにすべる。

投稿者

岡山県

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