「老人」 「老人」 しんどいね しょうがないねで 日が暮れる どうせ明日も変わらない それでも地蔵に頭を下げながら 路端のすみれを愛でながら 曲がった腰が行き過ぎる 今夜は星が降るだろう 2026.01.25 2 20 3 投稿者 風太郎 長野県 フォローする Tweet Share 何故に人は 一等賞 コメント wc. 2026.02.21 10:31 メンション 視線の温かさを感じられて 風景も見えた気がします。 読めて良かったです。 最後1行 跳躍?ていうんですか ちゃんと繋がってるから 跳躍なのかなと感じました。 風太郎 2026.02.21 14:05 メンション wc. 様 コメントありがとうございます。 この詩自体は最初の五行で完結していると思います。 なのに何で一行を付け足したのか・・・ですよね。 私自身の祈りを置きたかった。 家路の先の老人の生活が希望の在るものであって欲しいと思った。 詩全体の風景を星空が見えるくらいの大きさにしたかった。 それを説明ではなく何となく感じられるような短い行にしたかった。 跳躍なのかどうかは分かりませんが、そんな気持ちで足しました。 何かを感じてもらえたのなら、それだけでとてもうれしいです。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
視線の温かさを感じられて
風景も見えた気がします。
読めて良かったです。
最後1行
跳躍?ていうんですか
ちゃんと繋がってるから
跳躍なのかなと感じました。
wc. 様 コメントありがとうございます。
この詩自体は最初の五行で完結していると思います。
なのに何で一行を付け足したのか・・・ですよね。
私自身の祈りを置きたかった。
家路の先の老人の生活が希望の在るものであって欲しいと思った。
詩全体の風景を星空が見えるくらいの大きさにしたかった。
それを説明ではなく何となく感じられるような短い行にしたかった。
跳躍なのかどうかは分かりませんが、そんな気持ちで足しました。
何かを感じてもらえたのなら、それだけでとてもうれしいです。