命一つ ※(音楽付き)
私の命は
一つしか無いのだから
この命を使って
とことん生きぬこう
人生は一度きりだから ありがたい
風を待っている
最後に吹く風を。
心待ちにしている
大空を吹きわたる時を。
雲はその時
風に乗り
魂は昇る
またいつか会いましょう
その時まで、さようなら
ああ、ありがとう
悲しくなんかないよ
でも
わからない
他人のことも
自分のことも
でも
答は命のなかにあるのです
命の命は、生きるためにある
ぽっかりぽっかり
雲のゆく
空を見上げると
この命が
回り回って
すべてとつながっているのが
わかります。
命のひびく空へ
手を合わせる
※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
→ https://suno.com/s/tDc8t9LGf1dIhnMa 詩 こしごえ 音楽 Suno
コメント
こしごえさんの詩はなんともいえない。いつも黙らせる。
@花巻まりか さん ありがとうございます♪
んー、そうなんですね。自分では、あんまり自覚が無い かも。
でも、そうですねぇ。キツイことなども、書いているとは、時々思いますね。んん。
花巻さんの それが、いい沈黙ならば、いいのだけど。^^;ふふ。