命一つ ※(音楽付き)

私の命は
一つしか無いのだから
この命を使って
とことん生きぬこう
人生は一度きりだから ありがたい

風を待っている
最後に吹く風を。
心待ちにしている
大空を吹きわたる時を。
雲はその時
風に乗り
魂は昇る
またいつか会いましょう
その時まで、さようなら
ああ、ありがとう

悲しくなんかないよ
でも
わからない
他人のことも
自分のことも
でも
答は命のなかにあるのです
命の命は、生きるためにある

ぽっかりぽっかり
雲のゆく
空を見上げると
この命が
回り回って
すべてとつながっているのが
わかります。
命のひびく空へ
手を合わせる

 ※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
   → https://suno.com/s/tDc8t9LGf1dIhnMa 詩 こしごえ 音楽 Suno

投稿者

コメント

  1. こしごえさんの詩はなんともいえない。いつも黙らせる。

  2. @花巻まりか さん ありがとうございます♪
    んー、そうなんですね。自分では、あんまり自覚が無い かも。
    でも、そうですねぇ。キツイことなども、書いているとは、時々思いますね。んん。

    花巻さんの それが、いい沈黙ならば、いいのだけど。^^;ふふ。

  3. 齢をとったせいか、最近、命の行方について考えることがあります。ひとつの命は、たしかに周囲のいろいろなものと繋がっているのでしょう。共鳴し合うというか…。それを思うと、大切さがわかりますね。

  4. @長谷川 忍 さん コメントを ありがとうございます♪
    そう、長谷川さんの言ってくれた通りですね。
    ひとつの命は、さまざまな存在に支えられている、とも言えると思います。
    まあ、私の場合、普段は、命について、そんなに深刻になるほど、深くは考えてはいませんけどね。というか、何事も、深く私は考えられない性質のようです。
    命が、いろんな物事とつながっていて、共鳴し合う、というのは、的を得ていると思います。
    そうですねぇ、そう思うと、命や、周りの存在も大切なんだなぁ、と思えますね。普段は、それほど、意識は出来てはいませんが、ふと立ち止まり思うことをすると、大切さが見えて来るのではないかなあと、今の今、思いました。
    ^^

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