祝辞
おこ?ってきくから
おこ ってこたえた
きみとあってからゆきをみていない
ようなきがする
なにかしらこんげんてきなところで
わたしのなかの おこ をほりかえしてくること
こんなちっぽけないきものが
じぶんにはむかってくるのがいやなんだろうな
きみのことをわたしがどうおもっていようと
なすすべもないじゃないのよ
おんなとかおとことかそういうことじゃなくて
わたしにもわたしのきもちがある
モラハラ野郎とか毒親とかカスハラとか言いたくないし
言われたくないでしょ
わたしほんとうにおこってるのよ
きみがなにかんがえてるのかぜんぜんわからないの
おこ?ってきくから
おこ ってこたえるだけ
あさになるときみがすきなのよ
でもかえってくるところしてやろうかとおもうほどあたまがいたい
どこかでしあわせになってっていうたびに
きみが もしかしたら おこ かもしれない
でもさ
あしたかせんきなのよ
しんでくださいたいし
なのよ
さとうじろうもしんでっていってたわ
むろつよしがうるさすぎて
いつかすなおになれたころには
おばあちゃんになって
あのひとそうね
とりしまりやくになったのよね
そんなこと
ひとことだっていわないとおもうわ
みみなりがするの
なみだがでるの
それがびょうきなんだっていうんならしかたないわ
きみがわたしをわすれなければいいなとおもうだけよ
いままでだってずっとしあわせだったとおもうけど
これからも
おしあわせに
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