背景 青空は すべてのものを映えさせる 春待ちの小枝 黄緑のメジロ 溢れた白い吐息 目の前の あなたのための 凛とした朝の 湯けむり香る 遠い過去や 遠い未来で 青空みたいな背景に 私もなれているだろうか 2026.02.01 2 38 8 投稿者 あぶくも 千葉県 フォローする Tweet Share ロブ・グリエ カントリーロード コメント こしごえ 2026.02.01 15:28 メンション この詩の、 青空みたいな背景に 私もなれているだろうか というところが、特に好きです。 谷川俊太郎さんの「あお」という詩で、谷川さんは、「あおは たましいのいろ」と言っていた(うろ覚えですが)と思います。 それを踏まえると、青空という背景は、魂の色を持った背景ということになりますね。そして、私もなれているだろうか、という自問が、ぐっと効いてきます。 「あお」という詩を踏まえなくても、 あぶくもさんの この詩には、そういった なんとも ふしぎな空気感を持つ 力を感じます。ひとことで言えば、すてき。 この写真も かっこいいです。 長谷川 忍 2026.02.01 17:08 メンション 今日は、良い天気でしたね。まだ寒いですが、梅が咲き、桜のちいさな蕾を見かけました。私も、青空みたいな背景になれたならいいな、と思いながら、青空の下を散策していました。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
この詩の、
青空みたいな背景に
私もなれているだろうか
というところが、特に好きです。
谷川俊太郎さんの「あお」という詩で、谷川さんは、「あおは たましいのいろ」と言っていた(うろ覚えですが)と思います。
それを踏まえると、青空という背景は、魂の色を持った背景ということになりますね。そして、私もなれているだろうか、という自問が、ぐっと効いてきます。
「あお」という詩を踏まえなくても、
あぶくもさんの この詩には、そういった なんとも ふしぎな空気感を持つ 力を感じます。ひとことで言えば、すてき。
この写真も かっこいいです。
今日は、良い天気でしたね。まだ寒いですが、梅が咲き、桜のちいさな蕾を見かけました。私も、青空みたいな背景になれたならいいな、と思いながら、青空の下を散策していました。