最適解がいつでも生成できる時代には「問いを立てる」ことが推進力になる
AI時代になって見えてきたのは,
答えは無限に生成でき
最適化できる
文章も完璧に整えられる
それでも,
Why ask this at all?
だけは,生成できない
だからこそ
人間的スケール
――身体、感覚、沈黙、夜、違和感――
ここから立ち上がった問いだけが,
AIを使っても消えず
痩せず
形を変えない
問いになる.
まず,人間的なスケールで「問いを立てること」
これは方法論ではなく,
科学が次に進むための倫理に近い.
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