114

114

光と影を 温かさと冷たさを

昼と夜を 甘ったるさとほろ苦さを

明日と昨日を 祝いと呪いを

その縞模様に 宿した君は

「今」だけを 見つめ

「今」だけを 生きる

投稿者

東京都

コメント

  1. この詩で言われて、まさに、そうなんだなぁ、と思いました。
    今だけを生きるのは、私には難しいけれど、この猫しゃんは、それを可能にしているような説得力が、この詩と写真にはあります。
    美しい猫しゃんですね。猫はみんな美しいでしょうけれど、この猫のたたずまいが すてきです。
    そして、猫しゃんが、背景の闇に浮かび上がっていたりして、すてきな写真ですね。

  2. コントラストが!

    甘ったるさと苦さ、呪いと祝い、どちらにかかっているのかしらと微笑みました。

  3. 最近の私は、過去ばかり見つめているようです。…今を、見つめないと、ですね。猫さん、凛々しいです。

  4. @こしごえ さん
    >コメントありがとうございます
    写真は飼い猫が偶然ベストポジションに
    佇んでくれたので、思わず撮りました(笑)
    「今」だけを生きるという猫の生き様が
    その美しい姿を形作っているのでしょうね。

  5. @たちばなまこと さん
    >コメントありがとうございます
    たぶんどちらにもかかっているのでしょうね。
    猫はただ真っ直ぐに生きているだけなのに
    人は猫の中にいろんなものを見つけようとします。
    猫にとってそれは迷惑なことかもしれません。

  6. @長谷川 忍 さん
    >コメントありがとうございます
    私も長谷川さんと同じですよ。
    私は見つめるだけじゃなく、書いてしまいますけど(笑)
    私は過去を見つめながら今を生き、未来に目をつぶることにしました。
    今のところ水先案内は猫で充分です。

コメントするためには、 ログイン してください。