きっと雪が降るよ
きっと雪が降るよ
池上の屋根にも
そらから
長栄山の森にも
空から
たえまなしに
宙から
きっと雪が降るよ
それから
学校にゆく道に
積もり積もり
一日もすぐに暮れ
それから
選挙が終わり
塩が撒かれ
雪が降っている
きっと
雪が降っている
どこか
きっと雪が降るよ
池上の屋根にも
そらから
長栄山の森にも
空から
たえまなしに
宙から
きっと雪が降るよ
それから
学校にゆく道に
積もり積もり
一日もすぐに暮れ
それから
選挙が終わり
塩が撒かれ
雪が降っている
きっと
雪が降っている
どこか
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コメント
東京に雪の降った日曜日を、思い出しながら、詩を拝読しました。私も東京住まいです。そんなには積もりませんでしたが、朝、外に出て、雪の感触を確かめました。最終連目、実感がこもっていますね。
@長谷川 忍 さん
感想ありがとうございます。
内容はとても深くても疲れてへとへとのときに頂けるコメントはありがたいです
こころは豪雪地帯で高く積もつてました。もっとたくさんのことを知りたいな
おもえらく昔と違って今はほとんどみんな「カメラ」を持ち歩いているわけだけど、
個人用の携帯カメラもなかったつい最近かもしれないむかしの人たちはことばを
もっと大切にしていたのかな?なんて思ってみたりすると、ことばのことが
なぜか愛らしくおもえてきてしま
いませんか?
ほんと世の中つて不思議です