※五行歌 三首「自分を底辺の 人間だと思えば」

※五行歌 三首「自分を底辺の 人間だと思えば」

自然とは
因果的必然の世界のこと
原因は私にもある
自業自得なんだ
だからこれでいいのだ

ある先生は言われた
「自分を底辺の
人間だと思えば
何事にも腹が立たないだろう。」
みんなありがとう

神さん仏さんに
バカと言っても
仕方ない
これが私の
運命なんだ

 ※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
   五行歌には、本来、タイトルは付けません。
   しかし、自作の他の作品と区別するために、
   ここでは タイトルを付けています。

投稿者

コメント

  1. 自分を底辺の人間だと思えば…想像してみると、惨めさを感じずに底辺の人間であると従容と受け入れることができるというのは、なかなかに難しいですね。「腹が立たないだろう」と言える達観はすごいなと思いました。「みんなありがとう」でしめれるこしごえさんもすごいです。

  2. @汀尋(ていじん) 様 ありがとうございます♪
    そうですねぇ、そう言ってもらえて、ありがたいです。
    しかし、この五行歌は、私が思う、「理想形」なんです。大道すたれて仁義あり、であって、出来ないからこそ、あえて言っている部分がある。
    まあ、少しとかなら、自分のことを、底辺の人間だ、と思える時もあります。
    あと、相手の悪い『部分』ばかりが目に付く時もあって、それだと怒りや悲しみ、虚しさなどに とらわれてしまう場合もあります。が(私の場合は)、相手の いい面や、相手にお世話になっている部分もありますから、そういう事柄に関して、感謝の気持ちを持ちたいし、機会があれば、相手に「ありがとう」とお礼の言葉を掛けるようにしています。

    ある先生は言われた
    「自分を底辺の
    人間だと思えば
    何事にも腹が立たないだろう。」
    みんなありがとう

    というのも、この五行歌にあるように、そう言っているのは、「ある先生」であり、私が言っているんではないんですね。
    でも、その先生の言う通りに出来れば、、、自ずと感謝の念もわいてくるのではないでしょうか。
    そうですよね。その「ある先生」は、すごいです。

    まあ、実際は、腹も立つ場合が時々ありますが、それは、自分の感情であって、自分にも、そう言われる原因があるし、相手の性質なども関係してくる。ある意味、お互いに、自業自得な『部分』もある。人間関係は、難しいですね。
    でも、相手に対して、感謝の念を持つことで、少しは、怒りなども 和らぐ場合もあると思います。
    まあ、人間の心は、複雑ですよね。

    でも、出来るだけ、気持ちよく生活したい。なので、出来るだけ、いろんな人や物事に、とらわれないようにしたいです。難しい面もありますが。
    ある意味、人は人、自分は自分(自らの分)です。当たり前ですが、その人の人生を私が生きることは出来ない。ですから、私は私の人生を生きるしかない。

    まあ、死なない程度に、人生を楽しみながら、生きたいです。
    楽しむのが難しい場合は、味わいたい。苦しい時は苦しみ、悲しい時は悲しみ、その代わりに、楽しい時嬉しい時は喜ぶ。
    家族の一部には、色々と言われる私ですが、彼ら家族と一緒に暮らして行かなければならない。
    時々思うんですよ。人は変えられない、だから、自分が変わるしかない、と。

    まあ、命は、生きるしかないと思うので、死なない程度に、休みながらも、がんばって生きて行きます。ふふふ。^^

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