窓の無い部屋
引き戸を閉めないで
お日さまが見てないところ
汚れた皮膚
見つけてもらえない
二人だけの秘密
おとなになってから描いた
色だけの流動体
ロールシャッハの恐ろしさのように
消えない鉛のしみ
洗われた名前が知らないままに旅立ってよかった
残された言葉にはアフェクトが満ち溢れていて
飾られた記録なら声をかけても美しく響く
同じ棚におさない唄を大切にしまっているあなたにも
きっと見つからなくていい
暗闇の手のひら
ぐちゃぐちゃに丸をつけて
秘密なんてものはどうなったって
コメント
二週連続でアップしましたけれど、またしばらく書かない予感
( ͡° ͜ʖ ͡°)
ここになにか書いてくださった方の作品は遅くなっても読んでコメントしたいと思っています。(抜けてたら教えてください)
@たちばなまこと さん
良い味出していますね。僕的に言うと地下室の冷蔵庫なんだけど
ちゃんと陳列しているようたし、だからと言って、そこは深くは
語ることももう必要ではなくて、だからと言って、癇癪玉のボン
と破裂することもなくてなくて、安定しているし、私だけでなく、、、
しばらくこのままの棚でも良いかな? ふと、そう感じましたわ