116 光の中の粉砂糖 風の中の四分音符 緩む頬と開く眉 その先に色と色 今にも捲れそうな 景色の隙間から 見え隠れするのは 春のくわだて 2026.02.14 6 69 13 投稿者 nonya 東京都 フォローする Tweet Share 腹の中に重い石 閏土曜日 コメント 汀尋(ていじん) 2026.02.14 15:03 メンション 結びの「春のくわだて」が効いてますね。 こんなくわだてならのりたいです。 たちばなまこと 2026.02.14 16:15 メンション 捲れそうな/景色の隙間 なんて素敵な詩行なのでしょう。 花はいいなあ。 ひとり、しみじみとつぶやいております。 纏いたくなる色彩です。 こしごえ 2026.02.18 09:47 メンション すてきなくわだてですね♪^^ この詩の、 光の中の粉砂糖 、というのが特に好きです。 nonya 2026.03.04 14:32 メンション @汀尋(ていじん) さん >コメントありがとうございます 春にはなんとなく悪戯っ子のイメージがあって 背後から気づかれないように近づいてきて いきなり「わっ」とやられるような気がします。 だから「くわだて」なのでしょうね。 nonya 2026.03.04 14:50 メンション @たちばなまこと さん >コメントありがとうございます 春はいつも景色の隙間から 暖かい色がチラっと見えた瞬間から 始まるような気がします。 花の色にはそれぞれの詩があります。 nonya 2026.03.04 14:58 メンション @こしごえ さん >コメントありがとうございます 春の空気の中には様々なくわだてが含まれています。 甘いばかりではなくほろ苦かったり痛かったり そんな可愛くないくわだても少なくないようです。 でも、どうせくわだてにのってやるなら 甘くて温かいほうが良いですよね(笑) コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
結びの「春のくわだて」が効いてますね。
こんなくわだてならのりたいです。
捲れそうな/景色の隙間
なんて素敵な詩行なのでしょう。
花はいいなあ。
ひとり、しみじみとつぶやいております。
纏いたくなる色彩です。
すてきなくわだてですね♪^^
この詩の、 光の中の粉砂糖 、というのが特に好きです。
@汀尋(ていじん) さん
>コメントありがとうございます
春にはなんとなく悪戯っ子のイメージがあって
背後から気づかれないように近づいてきて
いきなり「わっ」とやられるような気がします。
だから「くわだて」なのでしょうね。
@たちばなまこと さん
>コメントありがとうございます
春はいつも景色の隙間から
暖かい色がチラっと見えた瞬間から
始まるような気がします。
花の色にはそれぞれの詩があります。
@こしごえ さん
>コメントありがとうございます
春の空気の中には様々なくわだてが含まれています。
甘いばかりではなくほろ苦かったり痛かったり
そんな可愛くないくわだても少なくないようです。
でも、どうせくわだてにのってやるなら
甘くて温かいほうが良いですよね(笑)