職業選択の自由
中2のときに全国の中学生の意識調査でうちの中学校が対象校になって
水曜日の午後の道徳の時間にアンケートに答えていたとき、社会の一員とは
なんなのだろうと漠然と考えていました。
大人はおおくは語らないけれど、生きる道はある程度は決まっていて
小学生で天職が見つかった人は、スタートラインに乗れるのかもしれないと
中年になっても老人になって天職が見つからない人は辛い人生なのかな と
話題性のある1000億の大谷選手のニュースをみて育った小学生は
野球に興味を持つだろうけど、リトルリーグに入れる子は少なくて
切磋琢磨してプロになれる人は少なくて一生分を稼げる人は少ない
君が水晶玉に手を当てたりステータスオープンで天職がわかっても
なにも動かないでいたら年とともに劣化してくるのが常識だから
天職は何十年もの日々の努力の結果で、嫌なら別の道もあるのが
職業選択の自由のある国の良いところでカースト制度には無いとこ
*
さて、アンケートの個人名のない統計結果は
のちにリーフレットとしてクラス全員に配られて
家に持ち帰って親に渡したけど、そこに
なにが書いてあったのか気にもしなかった
コメント
確かに。人を判断するときに、外見、性別、年齢、国籍と職業というのがその基準になり、ステレオタイプの判断に至るのですが、その中で(外見少しと)職業だけが選択の自由が認められているわけです。
@たかぼ さん
たしかに生きていると選べないことはたくさんあります。
作品ロゴの内容はともかく目から鱗が落ちました。
人生は不思議の連続です。ありがとうございます。
20代の頃は詩人が天職だと思っていたけど、それで食えてない現状を考えると天職ではなかったんですが、あの頃の詩に命を賭けるほどの熱量とか、そこで出会った人々とか、思いを馳せると別に辛い人生なのかと言われればそうでもないし。
本題から飛躍するかもしれませんが…。、
米やパンを得るための生業とは別に、長い時間をかけて取り組む、人生のテーマと言えるような仕事もあり、これは食うためのものではないにも関わらず、取り組めるのだから、天職に分類されても良いような気もします。
生業=人生のテーマ的仕事が理想ではありますが…、と考えさせられました。
@トノモトショウ さん
コメントありがとうございます。
自分も若いときはなにか出来るのではないかと
思っていましたけど、サラリーマン生活が長いと
こんなもんなのよっていう人生でしたね。
詩とは何かというより生きるってなんなのでしょうかね笑
@野鳥倶楽部 さん、コメントありがとうございます。
天職いう言葉は不思議です。
教育とか医療福祉の方に意識する人が多い気もしますが、
食いぶちを得るための仕事とは別に時間をかけていることで
収入に直結しなくても周りの人を幸福にさせる歌を歌うとか
ボランティアで社会に貢献するとか相談に乗るとかありそう
です。経済活動だけに絞りこむのは窮屈な内容ですし、、、
ただ、娯楽の類はさすがに入らないとおもいますけど も、、、
詩はなんなのでしょうかね
@野鳥倶楽部 さん
もしかすると娯楽も極めれば天職になるのかな
天職のないわたしにはこの言葉の守備範囲が
わからなくなってきました。
@足立らどみ
様
わからなくなってきますね。そして、その時々で自分なりの答えも変わってきそうです…。今の私が思うのは、しんどくとも真面目に一生懸命継続して取り組める対象は、天職と言っても良いのかなあ、ということです。明日になったら、イヤ、違うかも!と考え直しているかもしれません…。
@野鳥倶楽部 さん
世界は冬季オリンピックに目を向けているところもありますが
日本の世情はギスギスして施錠を気にして生きているところも
ありと思いますと、気楽に話せそうなコメントしていただき助かります。
たしかに言葉の辞書を超えた意味付けで悩みはじめるとキリないですよ
例えば、朝から晩まで研究している人たちはわざわざ天職なんて考えないのかもしれないし
仕事柄、人間とのドロドロのなかを専門職として仕事している方々がときどき届く風のなか
祝福の鐘を聴いたときにあゝこの仕事していてよかったみたいなときに似合う言葉なのかな?
天職という言葉を軽く使ってみましたが、この言葉も難しいですね
@野鳥倶楽部 さん
たしかなことはあれこれ考えるべきはありすぎても善処しておけば
結果はどうあれ受け入れられるこころの人でありたいということか
理想ですけど ね
かなり強いですね。
そう感じました。
らどみさんにとってリーフレットは
少し馴染みがあるのかな、とも
息子が4月に小学生になります。
正直なところ
情報が多すぎて身動きがとれなくなるので
距離を取れれば良いのですが。
なかなかそうはいかないものですね。
@wc. さん
ありがとうございます。
言葉はほんとうに難しいです。