いのちのおもいで ※(音楽付き)

忘れた
こころの傷が
うずく
こころの
墓で
おもいだしているから
たいせつな
こころの傷を
おもいだして
忘れた
遠く
遠く
おもいだして
忘れた
始まりが
あったの?
始まりが
あったから
今が
ある
あの魂と
この魂が
ひとつだった
今が
ある
日の
ひるさがり
うつらうつら
そよ風は光り
雲は風に乗ってゆき そして
公園のベンチに
私が
在ったことも
忘れられて
おもいだしている いのちを

 ※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
   → https://suno.com/s/PwEAa04gs0JRmsUo 詩 こしごえ 音楽 Suno

投稿者

コメント

  1. 心の/墓で/おもいだしているから
    このフレーズが私の気持ちに残りました。
    ラスト近くの、
    公園のベンチに
    以降のフレーズは、
    何だか、…哀しい。

  2. @長谷川 忍 さん ありがとうございます♪
    その詩が、気持ち に残ったというのは、この詩、いのちのおもいで を書いて、ここで発表して良かったと思うことが出来ます。
    哀しいのかもしれません。
    でも、忘れられることは、自然なことです。それでも、いのちを思い出しているんですよね。
    うん。^^

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