五行歌 八首「命のために」※(音楽付き)

五行歌 八首「命のために」※(音楽付き)

とらわれている存在に
とらわれたままでは
人生つまらなくなる
でも時には
きちんと向き合おう

相手に失礼かもしれないが
相手に何も
期待はしないほうがいい。
足るを知れば
いいんだ

今は亡き人が生前に書いてくれた手紙のような
大切な悲しみを胸に
どんな場合であっても
平気で生きていくのだ
命のために

仕方無いことが仕方無い

時と場合によっては
諦めることも肝心だ
大事な存在をまもるために

どんなにヒドイことを言われても
私の命の秘密は傷つかない
命の秘密は秘密だから、
誰であっても
命の秘密にさわることもできない

こころには
こころをまもる役目がある
そして
感謝することを
忘れ去らないこと

ありがとう
さまざまな存在へ
ありがとう
おかげさまで
ここに命がある

だいじょうぶ
こころの奥で
魂という命と
いっしょだから
いっしょだからららららら

 ※ 五行歌とは、基本的に「五行で書かれた」短詩のことです。

 ※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
   → https://suno.com/s/j59uYUmZtkElOgIv 詩 こしごえ 音楽 Suno

投稿者

コメント

  1. 囚われちゃうとねぇ、嫌な日々が続いたりして嫌よねえ

  2. @那津na2 さん ありがとうございます♪
    囚われるとですねぇ。だから、その囚われた存在を無視できればいいんですが、無視できない場合は、きちんとその対象と向き合うことで、解決するしかないですね。
    その囚われた相手と、きちんと向き合うことで、その物事を解決すれば、その相手から解放されると思います。
    これらが出来ない場合は、月日の流れに任せるしかないかもしれませんね。大きな事では無ければ、私の場合、その物事を忘れます。または、忘れないにしても、その物事が薄れます。
    それでもどうにもならない時の最後には、どうでもいいや、って 放てば満ちる方式で行くかな。まあ、これも、臨機応変ですね、できるだけ。
    ふふ。^^

  3. >どんな場合であっても
    >平気で生きていくのだ
    >命のために

    このフレーズがとても印象的でした。
    私の場合そこまで腰が据わっていないのですが
    つきつめていったら、そういうことなのでしょうね。

  4. @nonya さん ありがとうございます♪
    うむ。そうですねぇ、そうなんですよね。
    老子じゃないけど、大道すたれて仁義あり、で、できないからこそ あえて言う、みたいな。たとえば、廊下を走る奴が居るから「廊下を走るな!」という規則ができたりですね。

    まあでも、人間関係について言えば、相手が色々思ったり言ったりすることは、気にしないで居られれば いいですよね。相手の心は相手の心であって、私の心じゃない。当然ですが。なので、どう思われたり言われても、本質的には関係無いはずです。
    まあ、私は、小心者なので、気にしちゃうんですが、最近は、気にしない方向で行こうとしているところです。

    まあ、あとのことも、色々とありますよね。
    私は、基本的には、肉体的な痛みなどは無いので、こうしていられる今そういう意味では、幸せなんだと思います。肉体的には、比較的、健康体ですからね。ありがたいことです。
    ^^

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