また春の時、雪が降った

また春の時、雪が降った。
私は雪花に見とれた。
朝は辛いけど、
嬉しかった。

自分の手が震えた。
何が起きたの…?
その人たちは
私を笑う…

迷っていた。
だれが友だちで、
だれが敵なのか
分からない…

不運は付きまとう。
毎日、叶わぬ人生を
夢見たり、
泣いたりする…

バスで息が苦しい…
軽蔑の目で見られる…
私は叫べなくて、
とても出たい…

しかし、辛くても
君のことを考える…
日本の風を今でも
覚えている…

自分の存在は無意味だと
思っているから、
君のために
身を捨てる…!

時々、川を見下ろしたり…
そこから声が聞こえる。
いつか飛び込みたい…
落ちていく…
落ちていく…

投稿者

福岡県

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