たぶん、継続は力なり
人と人のあいだに沈んだ
名もない小石の名付け親
職人は考えずつくるだけ
言葉を磨けば整うけれど
基礎のない砂上の城楼は
静かな風にも揺れている
抽象はときに誤解を招き
夜は焼酎の底でくすぶる
それでも拾う手をやめない
昨日を決め直すための作業
繰り返す掌の小さな試み
揺れていた過去を据え直し
小石らはその一歩を支えて
明日へ歩く力になっていく
たぶん、継続は力なり
人と人のあいだに沈んだ
名もない小石の名付け親
職人は考えずつくるだけ
言葉を磨けば整うけれど
基礎のない砂上の城楼は
静かな風にも揺れている
抽象はときに誤解を招き
夜は焼酎の底でくすぶる
それでも拾う手をやめない
昨日を決め直すための作業
繰り返す掌の小さな試み
揺れていた過去を据え直し
小石らはその一歩を支えて
明日へ歩く力になっていく
たぶん、継続は力なり
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コメント
こんにちは。
韻と、
たぶん
が
好きです。
@wc. さん
コメント感謝します。
ええ、そうなんです。
わたしの書き方だと
音としてのリズムと
目で追う1行文字数
上手く合うことない
ので、この鎖いつか
外しますですから と
明日へ歩く力になっていく
たぶん、継続は力なり
ここ好きです。
たぶん、なんですねぇ。でも、明日へ歩く力になっていく、のですね。うん。^^
@こしごえ さん
コメントありがとうございます。
正しい方向ならば良いのですが
間違っていたら気がついたら青木ヶ原
なんておそれがありましたので と
続けていくことは
小石を積み上げて
また落としては積んでいく
途方もなく感じても、心のどこかでことばを選んでは失敗もするように
自分の好きな小石だけで生きられないけど
やめることをやめられない
たぶん、それでいいのだと。
@kフウ さん
コメントありがとうございます。
コメント内容はなんだか悟りがあるような
月という巨大な小石を抱きしめるまで続き
そうですね。またコメントくださいませ っっっ