Talk and Cross
#02

影響を受けた映画たち

Talk and Cross 第二弾のテーマは「影響を受けた映画たち」。
みなさんが詩作をする上で影響を受けた映画の話とか、クロスしてみませんか!
熱いコメントをお待ちしています!

期間:2022年8月5日(金)- 8月22日(月)

コメント

  1. 皆さん、お久しぶりっす
    那津でやんす!

    talk and cross、また始まりました
    ( ^ω^ )
    「影響を受けた映画たち」についてどんどんtalk crossしていただき、少し涼しくなった今日この頃にまた夏の熱さをぶっ込んで欲しいです!

    さて、俺が影響を受けた映画たちですが、まず一つ目は「グランブルー」です
    ビッグブルーとも言うのかな?
    リュックベッソン監督、フリーダイバーのジャックメイヨールをモデルに描いたヨーロッパ映画です
    当時俺は18歳でした
    友達に勧められて見た、グランブルーに感動しました
    日本の映画やドラマにはないあの独特な雰囲気、空気感、映像感にたまらなく魅力を感じました

    詳細はまた後述します!

    皆さん、いつもありがとうございます
    今回のtalk and crossもよろしくお願いします

  2. 「好き」じゃなくて「影響を受けた」となると、なかなか難しいなあ。一本選ぶならブニュエルの『アンダルシアの犬』になるのかな、いやリンチとグリーナウェイの諸作品を外すわけにはいかないしな、悩むなあ。
    「影響」にも色々あって、人生の指標としてなのか、詩人のテーマとしてなのか、あるいは少年期に価値観をがらりと変えさせられたものなのか。それぞれでありそうです。

    そういうの総合して、一番影響受けてるのはジャッキー・チェン作品だったりするかもなあ。

  3. 真っ先に頭に浮かんだのは「ガリバーの宇宙旅行」です。これは東映動画1965年公開の長編アニメーションです。音楽は冨田勲、主人公の声優は坂本九という豪華布陣、アニメーターの中には若き宮崎駿の名前もあります。私が見た映画の中で最も古い記憶です。この映画は私のSF好きを決定づけた幼児体験となりました。また少し哀愁を帯びたロマンチックな曲を好きになったのもこの映画のおかげでしょう。幼い子供に良質なSF映画を見せると私のようなSF好きになってしまうので気をつけなければなりません。

  4. トノモトさん
    皆さん

    そうですね
    ちょっと影響のあり方から話すと
    人生や、価値観に変化を与えてくれた映画たちも、どんどん書いてください!

    それと、その後、ただ単に「好き」な映画たちも教えてください!

    範囲は狭めず
    どんどん crossしていきましょう!

    よろしくお願いします

  5. コメント失礼いたします。
    おそらく、影響受けてる気がするものが、
    「Coo 遠い海から来たクー」という映画です。
    あんまり覚えていないのですが、でも切なくて、想うときゅぅっとなるのは、この作品なんかなぁ。
    あと「風の谷のナウシカ」が大好きです。

    • @ぺけねこさん
      ナウシカは本当にすごいですね。自分は大学生の時に見ましたが確かに物の見方が変わりました。自分史上のオールタイムベストを上げるとするなら私もナウシカになります。映画のベストであると同時に、さらに上を行くマンガ7巻はマンガのオールタイムベストです。

      • たかぼさん
        ぼくは夏休みのTV放映でみて、録画したのを見返してた記憶があります。
        当時は内容とかよくはわからなかったはずですが、でもとにかく夢中にみてました!
        実は漫画はまだ未読なんです(爆)
        この機会に読んでみたくなりました!

      • たかぼさん

        俺もナウシカの漫画は、本当に人生に影響を受けました

        クシャナの機動重装騎馬兵部隊が、兄であり政敵によって腐海付近の砦防衛に左遷され、任務につかされている時
        クシャナがそこへナウシカと共にコルベットで到着します
        クシャナの来訪に気づいた重装騎兵達は、抜刀してクシャナを歓迎するのです

        その時、上空でクシャナが自分の長い髪を切り落として投げる
        クーデターを覚悟するシーンから、ナウシカと共にドルクの攻城砲台を爆破するシーンが胸熱すぎました

        話されました
        ごめんなさい

    • みんなナウシカ好きだけど、『天空の城ラピュタ』の方がオレは好き。

    • @ぺけねこ
      さん。
      クーは観たことあるはずなんですけれど、覚えていないのでまた観てみようと思いました。

      ナウシカ、私も大好きです。
      ナウシカみたいな強い人になりたいものです。

    • ぺけねこさん
      ナウシカ!良いっすよねえ
      原作の漫画も大好き!

      最近、風の谷には腐海からの毒が流れ込まないようにする、砂叩きという装置があるのを知って、宮崎駿の設定の深さに驚きました

      • 那津na2さん

        漫画はまだ未読なのですが、なんだか読みたくなってきます。

      • 那津さんとみなさまへ

        話は映画からそらしますが。。
        そうそう、ナウシカは原作がとてもいいですよね。
        アニメージュというアニメ雑誌に連載していたナウシカをリアルタイムで読んでいて、原作本を求めて今でも極たまに読み返しています(この前読んだのは10?年位前で内容はほぼ覚えてないけど)。
        でも、みなさまへ ナウシカの原作本おすすめです。拝礼
        あ、ちなみに(映画のほうではなく)原作のほうのクシャナ殿下が好き。

  6. 詩を書く上で影響を受けた映画というのはあまり思いつかないですが、映画のタイトルを借りて詩を書く、というのはちょくちょくやっていました。内容が映画とリンクしているものもあれば、無関係なものもありますが。

  7. わたしも大覚さんと同じで、詩を書くのに影響を受けたという映画はないかなぁ。。
    でも、好きな映画はたくさんあります!挙げ出すとキリがないから、心に残ってるのと、人にお薦めしたいと思えるのだけ挙げると

    「コン・エアー」
    親に何度もお願いして、何度も何度もTSUTAYAで借りてきてもらったアクション映画で、主演のニコラスケイジはどうでもよくて、つるっ禿げのジョンマルコヴィッチに惚れました!

    「バタフライエフェクト」
    自分の小さな行動ひとつで、未来が大きく変わる、というのを何度も体験する不思議な映画。大切な人を救うために何度でも過去に戻る主人公が、最後に選んだラストが切なくて、でもそこがまた好き!!

    「ボーン・アイデンティティ」
    というか、ボーン最初の3部作全部!記憶を無くして哀愁漂いながらも、知的でめちゃくちゃ強いマットデイモンが単純にカッコイイ!!

    やっぱり挙げ出すとキリがない。。まだまだ書き足りないです。マーベルのアベンジャーズシリーズ、アイアンマン、スパイダーマンも大好き!基本恋愛映画は観ないですが、唯一観た「きみに読む物語」は号泣しながら観ました。
    「ユージュアル・サスペクツ」も若い大御所たちの豪華な顔ぶれと、それに負けない最後の大きなどんでん返しが、今観ても面白いです。
    あとは「魔女の宅急便」かな。初めて観たジブリ映画がこれでした(*’▽’*)

    ここで、自分の知らない映画が知れるのは楽しいですね(*’▽’*)

    • 『コン・エアー』はスティーヴ・ブシェミ好きにもたまらない作品なんですよねえ。『ユージュアル・サスペクツ』はネタバレしてからもう一度観ても楽しめる気がします。『きみに読む物語』はレイチェル・マクアダムスが美人なので好きです。シリーズものはなかなか観るのに覚悟がいるのでアベンジャー系はこれまで手を出さなかったけど、観始めようかなー。

    • @トノモトショウ

      ブシェミは、わたしはコンエアーで知りました!でもあとアルマゲドンぐらいでしか知りません笑

      シリーズもの覚悟いりますね!笑 ハマってしまうと観続けなきゃいけないですしね。
      それでもアベンジャーズはお薦めです!アメコミ嫌いのわたしがハマったので、やっぱり面白いんだと思います。ただアベンジャーズシリーズだけ観ても、たくさん出てくるヒーローや脇役たちの背景など分からなくて意味ないので、アイアンマンとスパイダーマンもせめて観ないとストーリーが繋がりません。(本当はドクターストレンジ、マイティ・ソー、キャプテンアメリカ、ヴェノム、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとかありますが、マジで多すぎるので先述した主要キャラ・主要ストーリーの映画だけ先に追って、沼ってから他のは観ればいいと思います!)
      というか、アイアンマンとかのヒーロー単体映画とアベンジャーズ映画は時系列も含めて絡み合ってるので、ネットで観る順を調べてから、気長に一個いっこ観ていくのをオススメします(*´-`)

      かなり壮大なスケールですが、でも感動ストーリーも含まれていて良いですよ(*´-`)

    • 『スパイダーマン』はサム・ライミ版と、『アメイジング〜』は全部観ました。『アイアンマン』からコツコツ観ていくことにします。

      ちなみにブシェミはコーエン兄弟『ファーゴ』『ビッグ・リボウスキ』、タランティーノ『レザボア・ドッグス』観ると、きっと好きになります。

  8. 那津さんの2022.08.05 18:39の投稿を受けてコメントします。

    【人生や、価値観に変化を与えてくれた映画】という意味で一つ思い浮かぶ映画は、押井守監督の「イノセンス」。
    その中のセリフで「孤独に歩め 悪をなさず 求めるところは少なく 林の中の象のように」というのが印象深くて、この映画を見た後にこの言葉が私のこころに少なからず影響を与えたと思います。
    この言葉の元ネタは仏陀の言葉らしいですね。むつかしいことは私には分かりませんが。
    「イノセンス」という映画を何回か見て何とか映画の内容が分かった位です。
    まぁ、初めは士郎正宗さんの「攻殻機動隊」の原作本から入りました。「攻殻機動隊」の前には同じく士郎さん原作の「アップルシード」や「ブラックマジック」などを読みました。士郎さんの30年以上のファンです。
    (あと映画じゃないけど)オリジナルビデオアニメの「To-y(トーイ)」が大好き(ちなみに、この「To-y」のオリジナルビデオアニメのブルーレイ版が最近発売されました)。これを見て、上條淳士さんの「To-y」の原作漫画を求めました。上條さんの30年以上のファン。この「To-y」を見て読んでから、私は漫画家を目ざして、ほんの少しだけプロ漫画家さんのアシスタントをしていた頃があります。

    【それと、その後、ただ単に「好き」な映画】
    押井守監督の作品は、「アヴァロン」も好き。この映画の空気感雰囲気が特に好き。静けさの中でグラスなどを置く音とか。それと「攻殻機動隊 ゴーストインザシェル」のアニメ映画と実写映画(実写版の監督は押井監督じゃないけど)も好きだし、あと「スカイ・クロラ」も好き。
    他には、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」と「ラストサムライ」と「パターソン」と「舟を編む」が好き。

    以上、大体ですが、長くなりました。拝礼

    • おお!
      イノセンス、最高ですね
      音楽も良い

      素子のセリフでは、スタンドアローンコンプレックスの第一話の言葉が好きです 刺さりました!

      トーイも好きです
      何度も読み返した漫画でした
      絵も良いし
      上条淳さんの作品はSEXも大好きでした

      オネアミスの翼も本当に好きな作品ですね
      久しぶりに思い出したので、なんだか嬉しい気分( ^ω^ )
      最近、オネアミスは岡田斗司夫が作ったと知ってなんだか衝撃を受けたんだよなぁ
      岡田斗司夫の、外見と作品の雰囲気がマッチしなくて
      それを言うと押井守もか
      (^◇^;)

      ラストサムライも良いっすね
      カッコよくて雰囲気がある
      熱くていいっす

      • イノセンスいいですよねぇ~♪^^ さすが押井監督という感じ。
        押井監督は「うる星やつら」にも関わっていますね。テレビアニメも見てましたが「うる星やつら」は原作の単行本で読んでいました(単行本今は持ってないけど)。

        (もう内容はほとんど忘れてますが)攻殻機動隊のテレビアニメ版は借りて大体は見たと思うけど、六、七割位しか内容は理解できなかったと思います。
        好きなセリフがあるとその映画などのことが一層良く思えますよね。

        上條淳士さんの漫画は、そうそう、トーイもいいけどSEXもいいですよね。SEXのほうは、リアルタイムで連載を読んでました。トーイもSEXも単行本持ってます。
        (あ、知らない方へ念のために言いますが、SEXと言ってもHな漫画じゃないですよ。上條さんの漫画のSEXはおしゃれな漫画です)

        オネアミスは、続編を構想中か『何か』という噂を聞いたことあるけど、どうなのでしょうねぇ。もし出るとしたら楽しみでもあるし、変に出さない方がいいかもというコワさもあります。
        オネアミスのDVDの箱を見ると企画が岡田斗司夫さんになってますね。そして、作画監督が庵野秀明さんとなってます。
        ふふ、外見はね。私も人のことは言えませんが(笑)

        ラストサムライは、実際の侍は置いといて、映画の中の侍の存在感が良かったかなぁ、と思います。

    • 『攻殻』シリーズは映画版はどちらも観ましたが、TVアニメ版も観なきゃなあと思いながら長年手が出ない。実写版はビートたけしの雰囲気が良かったです。『アヴァロン』はアニメの作劇法による映像の美しさがありますよね。

      • 攻殻機動隊シリーズは監督などによってだいぶ印象などが変わると思いますね。
        テレビ版はずっと前に見たきりで記憶がおぼろではありますが、おもしろかった印象があります。ただ、テレビ版は私には内容が難しい印象でした。映画版は原作やテレビ版よりかは分かりやすくしてあるのだと思います。
        実写版はシリーズの内容をちゃんぽんしたような内容だと思いますが、見やすいのはもちろん登場人物の俳優さん達が合っていたと思います。

        アヴァロンはほんとそうですよねぇ~♪^^映像が美しいですよね。ああいう落ち着いた雰囲気の映画好きです。

        でもトノモトさんはほんといろんな映画を見ておられるようですね。映画が大好きなんですね。すてき☆^^

    • To-y、いいですよねえ。あの時代の、なんとも言えない空気感。主題歌の『Lemonの勇気』が大好きで、今でもよく聴いてます。

      • 大覚さんもTo-y好きなんですね。なんだかうれしいです。
        そうそうあの時代の空気感なんですよねぇ。でも今読み返しても古びない良さがあると感じます。
        ああ、『Lemonの勇気』は私も大好きです。その流れでLemonの勇気が入っているPSY・Sの『TWO HEARTS』というアルバムを持っています。ああこの曲も収録してあるTo-yの「オリジナル イメージ アルバム」も持ってるけど。To-yのオリジナル ビデオ アニメ(最近、このアニメのブルーレイ版が発売されました)の挿入歌には、バンドブームだったその当時のバンドが多数参加してますよね。
        大覚さんは、今でもよく聴いているとのこと、すてきですね♪^^自分にとっていいものは色あせないですよね。

    • 【コメントくれた皆様へ】
      一部映画から外れたコメントをしたのに、話題に載ってくれてありがとうございます。とてもうれしいです。拝礼 (^-^)

  9. いい感じに盛り上がってきたので、映画しか楽しみのないトノモトが選んだ「詩人が観るべき映画5本」(詩が登場する作品)を紹介させてください。

    ◎ピーター・ウィアー『いまを生きる』
    全寮制の学校に赴任してきた英語教師(ロビン・ウィリアムス)が生徒たちに詩を教える、という物語。自由に言葉を吐き出すことの大切さを教えてくれます。

    ◎マイケル・ラドフォード『イル・ポスティーノ』
    イタリアの小さな島に亡命してきた有名詩人と、彼に手紙を届ける郵便配達夫のお話。景色、友情、そして詩を語る心の美しさを体感して欲しいです。

    ◎アンドレイ・タルコフスキー『鏡』
    水・火・闇など自然を切り取ることにかけては右に出る者のいないタルコフスキーが、自身の朗読と共に語る自伝的作品。映像詩と呼ぶにふさわしい。観念的なので眠くなるけど。

    ◎チャック・ワークマン『ビートニク』
    いわゆる「ビート・ジェネレーション」についてのドキュメンタリーなんですが、ケルアック・バロウズ・ギンズバーグに扮した俳優(ジョニー・デップなど)による朗読が挿入されていて、これがなかなか聞き応えがある。

    ◎寺山修司『書を捨てよ町へ出よう』
    詩人であり演劇人でもある寺山らしいアプローチで、いちおう物語はありますがアングラで実験的な映像。語られるセリフがまさに詩。

    機会があれば是非観てください。

コメントするためには、 ログイン してください。