散る景色 「散る景色」 散ると云うよりも 儚さを積むように 音もなく降りて来る 上弦の薄明かりに浮かぶ 花びら二つ 命の果てのその様に 眠る梅の香 鶯はもう来ない 2026.04.24 2 20 3 投稿者 風太郎 長野県 フォローする Tweet Share 浅く 処方 コメント 野鳥倶楽部 2026.04.24 08:31 メンション 散る、だと花から落ちたことが前提にありますが、積む、だと花びらそのものだけに焦点が合い、わびしさ淋しさが迫ります。 ひっそりとある花びら、時間の流れから最早外れてしまったような、ひたすら静かな雰囲気を感じます。 風太郎 2026.04.24 21:07 メンション @野鳥倶楽部 様 詠んだ意図を汲んで頂けてとてもうれしいてす。 時間とは流れるものではなく、単に刹那刹那の連続でしかないのかも知れないと感じています。 全ては人が妄想している景色なのかと。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
散る、だと花から落ちたことが前提にありますが、積む、だと花びらそのものだけに焦点が合い、わびしさ淋しさが迫ります。
ひっそりとある花びら、時間の流れから最早外れてしまったような、ひたすら静かな雰囲気を感じます。
@野鳥倶楽部 様
詠んだ意図を汲んで頂けてとてもうれしいてす。
時間とは流れるものではなく、単に刹那刹那の連続でしかないのかも知れないと感じています。
全ては人が妄想している景色なのかと。