こころのここ

大好きな
青空と
別れる
夕方になると
さびしさがひょっ

こころのここに吹いてくる。でも一日の中では
夜、眠る直前が一番好きな時間。
その人はそのような存在

ひとりの静かな時間に
ふと 悲しみをおぼえる
そういう時もあるようになった。
忘れたけれど
昔はそうじゃなかったかもしれない
でもさ
みんなのことが好きだけれど
ひとりの時間も好き
みんなのことを思う
ひとりの静けさ

苦しい時も
みんなの存在がある
こう思えるのは
みんなのおかげ。
目の前の宙を みつめる

あした
朝がくるのはあたりまえではない
あたりまえではないが
朝がまたくると思って、
大好きな青空を思う
あした天気になあれ。
もし青空に会えなくなっても、
こころのここにはずっと青空があるよ

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