私という過程
忘れたか
悪いことも
いいことも
今
私の
こころのここを
とおりすぎてゆく
一喜一憂してもいいでしょ
私は
感情の生きもの
でもね
運命というものが
あると思う私
だからって
何もかもが仕方無い
なーんて思っては
いけないかしら
雨上がりの
青葉があざやかに目に映る
世界は
私の憂いとは無関係に
ざわついている
けれど
花散って
実を結び
思い出す
私も
世界の一部だったと。
私という人間の存在が
無くなった
世界で いつかの
あなたは、ほほ笑んでいるか
私という存在は忘れられても
いいのであります、いつかの
あなたが、ほほ笑んでいれば
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