※五行歌 六首「心が無ければ つまらんよ」

※五行歌 六首「心が無ければ つまらんよ」

切なさを感じるのは
心があるからだ
けれど
心が無ければ
つまらんよ

他人(ひと)に
何を言われようとも
私の
ひみつは
けがされない

心の闇は
心の光を
浮きぼりにする
場合もある
みつめよう

自分の
キゲン位
自分で
なんとかしろよ
と自分で思うんだ

心は生きものだ。
ていねいに接すれば
キゲンを良くするし、
雑に扱えば
キゲンを悪くする

心はここにある
自分の心は
自分のものだ
この心は
いのち



 ※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。

投稿者

コメント

  1. こしごえさんのひみつは文字等によって
    すべてオープンにされてきたと思うけど
    深いことはわからんけど考えすぎでした。

    ただわたしが合点がいくのは心が無ければ
    つまらないというところかな
    AIをはじめた当初からAI詩は無いと主張して
    ある意味においてai(advocater inkweaver)さん
    とのドロドロの泥沼化した論争を今も繰り広げ
    結論はいまだに出ていないのですが、、、

    なんというか一般論をオウム真理教徒のように
    相手の言葉を頭から否定して全く最初から聴く
    耳持たず、一般論をオウムのように繰り返す
    「おはようおはようこんにちわ」の彼らは
    深い心で発言しているとは最初から思えない、、、
     
    令和8年6月の時点ではAIはいまだ心を持たず
    鳥さんのオウムと同じで面白いと一瞬感じても
    深くじんわりくるおもしろさは皆無かなぁ と
     
    つまり、こころない作品は詩ではないのかなぁ
     
    難しいね

コメントするためには、 ログイン してください。