
Photo poetry 写真を補う詩 ・ 詩が奏でる写真
暗闇の中から
浮かび上がる景色
光が描く情景
目の前に
刻々と迫りくる感動の風景
シャッターを押しながら
震える心
フイルムを見て蘇る光景
写真に浮かぶ心の旋律
写真を補う詩 詩が奏でる写真
写真は命 生きる証
泣いて笑って苦しんで
それでも歩んだ
人生 コマ送り
昨日も今日もそして明日も・・・・

暗闇の中から
浮かび上がる景色
光が描く情景
目の前に
刻々と迫りくる感動の風景
シャッターを押しながら
震える心
フイルムを見て蘇る光景
写真に浮かぶ心の旋律
写真を補う詩 詩が奏でる写真
写真は命 生きる証
泣いて笑って苦しんで
それでも歩んだ
人生 コマ送り
昨日も今日もそして明日も・・・・
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コメント
この虹色は何の写真なのでしょうか?
私はカメラに対して無知なのですが、写真を撮る時、レンズを覗いている時も、この写真と同じ光景が見えているのですか?
詩の世界を現実に持ってくる、写真の世界から詩が生まれる、相互の行き来、素敵です
コメントありがとうございます。長話になります。滝の飛沫を見たら、背中に太陽を受ける位置に立つと虹は鮮やかに見えてきます。撮影の時はアンダー気味に撮影すると鮮やかな虹が写ります(水飛沫や霧が多く、太陽光が強いほどクッキリ見えてきます。)。見えている通りにはフイルムカメラでは写っていないことが多いですが、現場では実際このように見えていました。さて現像したフイルム上には下部の虹一本はクッキリ写っていましたが上の虹は微かに見える程度です。それでフイルムをスキャナーで読み込んで、デジタルデータを作成します。そのデータをフォトショップと言う現像ソフトで、写真の暗部を明るくしたり、コントラストを調整したり、色調を整えたりしていきますと、現場で見たものに近い虹が現われてきました。写真撮影もフォトショップでのデータ処理も20年近い経験を積んだ上での結果です。いずれはAiでもっと簡単に作業できるようになるでしょうが、自分の眼で「本物」を、見ておかないと超不自然なものになってしまうのでは無いでしょうか。失礼しました。
因みに撮影場所は長野県木曽郡王滝村 「新滝」と言う、御嶽信仰の滝行の地です。車を降りて10分か15分で行けると思います。
返信ありがとうございます。
びたぽえ様がご覧になった光景を、そのまま伝わるように、様々な工夫がなされているのですね。
こんな光景、足を運ばずして、見られるのは、ありがたいです。
たまに、綺麗なものを写真で撮りますが、なぜ見たように写らないのか、がっかりします。こんな色じゃないのになあ…と。カメラも良いものではなく、編集技術もないからなのですが…。
綺麗な写真は、当然ですが、伝える工夫がきちんとされているのだ、と改めて感じます。
だからこそ写真から、音や風さえも伝わり、詩も生まれるのですね。
いつか自分の目でも見てみたいなあ…。「新滝」覚えておきます。