雲・・・

雲・・・

セミが
遠くを見てる・・・

✽✽✽

疲れたね
飛ぶことはういいんだよ
家のベランダは
木陰もあるからね

今年の夏は
おかしいよね

また来年も
いや

君は
「来年の飛ばなくても、、、いいんだよね(笑)」

自分で言った

✽✽✽

急に
セミが
飛び立った(雲)

「俺たちは関係ないよ(笑)」

セミが笑った

✽✽✽

北杜アトム:詩人 / 写真

投稿者

埼玉県

コメント

  1. 小さな物語を、読ませて頂いた気分です。
    羽があるのが、うらやましいです。
    空に羽ばたくとは、どんな気持ちなのだろう…。

  2. この詩を、拝読して、
    セミには、セミの、世界が ある のだと、あららめて、思いました。

    この時期になると、時々、セミが、地面に 落ちていますよね。
    写真の、
    アトムさんの 手に在る、
    そのセミさん、
    美しいですね。

  3. @野鳥倶楽部

    おそらくセミは・・・
    新しい命を見つけると思います

    海も山も花も、すぐに見つけます
    こんな感じです

    それの翼(夢・希望)ですね(笑)

    ちょっとメルヘンですけれども・・・(照・苦・笑)

  4. @こしごえ

    セミは

    お葬式もあります(蟻)
    セミは幸せだと思います

    セミは

    翼があります
    新しい命
    夢があります

    僕は「淡々と」は好きです(笑)

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