旦日の旅

長夜寒からず 心また然り
翌朝は百里を越えて赴かん

往きし日は憩う刻なれど
今は情多く 歌を縦に楽しむ

沃草千里 これを濱と謂い
詩詞百句 これを雅となす

車行きて百里に至らば
風光を求め これを筆に書かん

此の赴く故地 果てしなく
情を込め願いを山水に訴う

心同じくせば 天涯を何ぞ恐れん
散り集い冷暖は すべて人生なり

投稿者

福岡県

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