流星群
昔 君と見たあの流星群にいつか飲み込まれたいな
君と見たあの流星群が忘れられない
あの光の筋
タトゥーのように頬に刻まれ
君と見たあの光景が
ぬぐえない
もどらない時間や
もどらない無邪気さ
それは罪なのかな
それは罪なのかな
もどらない命や
もどらない
言葉にしたら馬鹿馬鹿しくなるもの
まだ胸の奥にある
流星群の中に埋もれて
流星群の中に埋もれて
あそこにはまだきっとあるんだ
君と見たあの光が
もどらない時間や
もどらない無邪気さ
それは罪なのかな
答えは夜に溶けてく
流星群の中に埋もれて
流星群の中に埋もれて
あそこにはまだきっとあるんだ
https://suno.com/s/lcdySCTt2ZoNlIcB
(歌が流れます)
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以前、画詩のほうに投稿したもの。
ノラスケさんのとこで、えらいもんを知ってしまった。
コメント
流星群、きっと、とても大切な物事なんですね。この詩を拝読して、そう思いました。
罪、ですか。ああ。
ちなみに、私の罪は、私の罪に、ゆるされることは ありません。だからこそ、私は、私の罪と、いつまでか分かりませんが、生きて行きます。
「それは罪なのかな」の繰り返しがすごく効果的に効いてきます。不可逆さがなんとも恨めしく、悲しげに響いてくる感じがしました。
音楽に詳しい人が、suno.ai 使ったら鬼に金棒じゃないですか。次はMusic Videoですね