※五行歌 六首「自分(自らの分)ペースで」

負けるが勝ち
だけれど
私の魂の秘密までは
占領されない
私の宝

家事をするのは当り前

割り切ってするしかない

割り切れない心の傷

自恃だ、自恃だ、自恃だ、自恃だ、
ただそれだけが
人の行ひを罪としない。
と中也しゃんは
「盲目の秋」で書いた

目をつむり
手を合わせる
私はね
他の存在に
助けて頂いている

邪魔が入った時は
仕方無いけれど
自分(自らの分)ペースで
生きるのみです
生きるのみです

何はともあれ
今日も一日
ありがとうございました
と終えられる
ありがたさよ

 ※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。

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コメント

  1. 家事をするのは当たり前
    だけど、しなくていいようにしてくれたり、そんな日ができたときは、心から感謝です
    家事の対価が欲しい!
    時間が欲しい!
    なんて、言いたくなりました^^

  2. 「魂の秘密」、宝と言える自分の魂の秘密を知っているこしごえ様は素敵ですね。
    私は未だ自分のことがよく分からないし、魂の秘密、持っているのかなあ…。

  3. @イチカワナツコ さん ありがとうございます。
    うん、そうですねぇ。まあ、ですね。
    私は、家族の手伝いで、普段から 家事をしています。空き缶をつぶして袋に詰めて、ダンボールと、古新聞と広告をヒモでまとめて、村の リサイクル屋さんに持って行き出してくる。昼食の後の皿洗い(家族の都合が悪い時は、夜も皿洗い)。洗濯。お風呂そうじ。時々、一階の掃除機掛け。「その他不燃ごみ」を決まったゴミの日に出す。など。この位でしょうか。
    この位のことをしていても、その家族に言わせれば、「家事をして当り前。そんなこと大したことじゃないよ。」とのこと。まあ、だからと言ってはなんですが、対価を求めるのは、期待外れです。
    なので、最初から、家事をするのは当然、と割り切っておいたほうが、気が楽。まあ、ね。ほめて欲しい時もあるけど、そんなことは、もう、どうでもいいかな。

    あとは、家事ではないけど、(家族の手伝いなどで)畑仕事と、冬の除雪作業もあります。こっちのほうが大変。特に、冬の除雪は、除雪しないと、車庫や玄関の屋根が、雪の重さでつぶれてしまいますのでね。雪って、2メートルとか積もると何トンとかになりますからね。雪は積もれば重いんですよ。ちなみに、母屋は、雪が自然に落下するタイプの屋根になってるので、雪下ろし(屋根の除雪)は しなくていい。その代わり、母屋の屋根から落ちて積もった雪の山(多い時は、3メートル以上になる)を除雪機で除雪しないとならない。私の家は、高床式ですので、3メートルまでなら、大丈夫なんです。
    (その家の後ろに落ちて積もった雪の除雪は、兄の担当。)

    まあ、そんな こんなかな。これらのことで、愚痴も言いますけどね。ふふふ。
    でもまあ、苦しい時は、時々、「人生は、ゲームだ」と思うようにしてます。そう思うと、少しは気が楽になるかな。まあ、私の場合、忘れっぽいので、経験値とかレベルアップとかは、できないんですけどね。ふふ。
    まあ、できるだけですが、何事も、楽しめれば、いいよね、とも思います。ふふふ。うん。
    ^^

  4. @野鳥倶楽部 さん ありがとうございます。
    ああ、ありがとうさま。
    魂の秘密、っていうのは、つまり、いいも悪いも含めた 思い出たち、のことです。
    この思い出たちは、人には言えなかったり、秘密にしておきたい 大切な思い出とかね。

    まあ、魂の秘密は、なんでもいいんですよ。自分の中にある、大切な物事ならばですね。うん。
    誰にでも、そういうのは、あるんじゃないかな?? どうでしょうね。ふふふ。
    ^^

  5. 「他の存在に
    助けて頂いている」
    は、本当に歳を重ねるごとにそう思いますね。

  6. @あぶくも さん ありがとうございます。
    あぶくもさん、ああ、そうなんですよねぇ。
    他の存在に、色々と助けて頂いているのは、事実ですからねぇ。いろんな存在に、支えてもらっている。
    まあ、思う所もありますが、家族を始め、友人、知人、それから、世界の人々、他にも いろんな物事にも、支えられて、助けて頂いている。

    まあ、普段から、「常に」こう思っているワケではありませんが。特に、一日を終えて、寝る直前に、ふとんの中で 目をつむり手を合わせて、毎夜こう言います。「神さん仏さん、ありがとうさま。何はともあれ、今日も一日、ありがとうございました。今日も、こうして、おやすみできます。みんな、ありがとうさま。おやすみなさい。またね。さようなら。」と。
    この言葉を、10年位、毎夜 欠かさずに言っています。うん。
    (ここで言う「みんな」というのは、全て、という意味もありますが、人々みんな、という意味が、基本です。)

    中原中也しゃんが、自作詩「盲目の秋」の中で、言っている通り、自恃(じじ)(自分自身をたのみとすること。)は、大切な事です。
    でも、その一方で、他の存在への感謝の念も、忘れ「去って」は、ならない事なんだと思うんです。
    まあ、自分の 思い も、適材適所、臨機応変で、できるだけですが、思いたい、ところです。うん。ふふふ。

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