※五行歌 六首「自分(自らの分)ペースで」
負けるが勝ち
だけれど
私の魂の秘密までは
占領されない
私の宝
*
家事をするのは当り前
と
割り切ってするしかない
と
割り切れない心の傷
*
自恃だ、自恃だ、自恃だ、自恃だ、
ただそれだけが
人の行ひを罪としない。
と中也しゃんは
「盲目の秋」で書いた
*
目をつむり
手を合わせる
私はね
他の存在に
助けて頂いている
*
邪魔が入った時は
仕方無いけれど
自分(自らの分)ペースで
生きるのみです
生きるのみです
*
何はともあれ
今日も一日
ありがとうございました
と終えられる
ありがたさよ
*
※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。
コメント
家事をするのは当たり前
だけど、しなくていいようにしてくれたり、そんな日ができたときは、心から感謝です
家事の対価が欲しい!
時間が欲しい!
なんて、言いたくなりました^^
「魂の秘密」、宝と言える自分の魂の秘密を知っているこしごえ様は素敵ですね。
私は未だ自分のことがよく分からないし、魂の秘密、持っているのかなあ…。
@イチカワナツコ さん ありがとうございます。
うん、そうですねぇ。まあ、ですね。
私は、家族の手伝いで、普段から 家事をしています。空き缶をつぶして袋に詰めて、ダンボールと、古新聞と広告をヒモでまとめて、村の リサイクル屋さんに持って行き出してくる。昼食の後の皿洗い(家族の都合が悪い時は、夜も皿洗い)。洗濯。お風呂そうじ。時々、一階の掃除機掛け。「その他不燃ごみ」を決まったゴミの日に出す。など。この位でしょうか。
この位のことをしていても、その家族に言わせれば、「家事をして当り前。そんなこと大したことじゃないよ。」とのこと。まあ、だからと言ってはなんですが、対価を求めるのは、期待外れです。
なので、最初から、家事をするのは当然、と割り切っておいたほうが、気が楽。まあ、ね。ほめて欲しい時もあるけど、そんなことは、もう、どうでもいいかな。
あとは、家事ではないけど、(家族の手伝いなどで)畑仕事と、冬の除雪作業もあります。こっちのほうが大変。特に、冬の除雪は、除雪しないと、車庫や玄関の屋根が、雪の重さでつぶれてしまいますのでね。雪って、2メートルとか積もると何トンとかになりますからね。雪は積もれば重いんですよ。ちなみに、母屋は、雪が自然に落下するタイプの屋根になってるので、雪下ろし(屋根の除雪)は しなくていい。その代わり、母屋の屋根から落ちて積もった雪の山(多い時は、3メートル以上になる)を除雪機で除雪しないとならない。私の家は、高床式ですので、3メートルまでなら、大丈夫なんです。
(その家の後ろに落ちて積もった雪の除雪は、兄の担当。)
まあ、そんな こんなかな。これらのことで、愚痴も言いますけどね。ふふふ。
でもまあ、苦しい時は、時々、「人生は、ゲームだ」と思うようにしてます。そう思うと、少しは気が楽になるかな。まあ、私の場合、忘れっぽいので、経験値とかレベルアップとかは、できないんですけどね。ふふ。
まあ、できるだけですが、何事も、楽しめれば、いいよね、とも思います。ふふふ。うん。
^^
@野鳥倶楽部 さん ありがとうございます。
ああ、ありがとうさま。
魂の秘密、っていうのは、つまり、いいも悪いも含めた 思い出たち、のことです。
この思い出たちは、人には言えなかったり、秘密にしておきたい 大切な思い出とかね。
まあ、魂の秘密は、なんでもいいんですよ。自分の中にある、大切な物事ならばですね。うん。
誰にでも、そういうのは、あるんじゃないかな?? どうでしょうね。ふふふ。
^^
「他の存在に
助けて頂いている」
は、本当に歳を重ねるごとにそう思いますね。
@あぶくも さん ありがとうございます。
あぶくもさん、ああ、そうなんですよねぇ。
他の存在に、色々と助けて頂いているのは、事実ですからねぇ。いろんな存在に、支えてもらっている。
まあ、思う所もありますが、家族を始め、友人、知人、それから、世界の人々、他にも いろんな物事にも、支えられて、助けて頂いている。
まあ、普段から、「常に」こう思っているワケではありませんが。特に、一日を終えて、寝る直前に、ふとんの中で 目をつむり手を合わせて、毎夜こう言います。「神さん仏さん、ありがとうさま。何はともあれ、今日も一日、ありがとうございました。今日も、こうして、おやすみできます。みんな、ありがとうさま。おやすみなさい。またね。さようなら。」と。
この言葉を、10年位、毎夜 欠かさずに言っています。うん。
(ここで言う「みんな」というのは、全て、という意味もありますが、人々みんな、という意味が、基本です。)
中原中也しゃんが、自作詩「盲目の秋」の中で、言っている通り、自恃(じじ)(自分自身をたのみとすること。)は、大切な事です。
でも、その一方で、他の存在への感謝の念も、忘れ「去って」は、ならない事なんだと思うんです。
まあ、自分の 思い も、適材適所、臨機応変で、できるだけですが、思いたい、ところです。うん。ふふふ。