見上げた空は晴れていた

傘の下歩いていた。
君が泣けば雨が降ってる気がして
君が笑えば晴れてる気がした。

別れの日は泣くものだと
誰が言ったのでしょう。
君は水たまりの上を歩いている
僕は長靴すら履いていない。

晴れていた
見上げた空は晴れていた

また雨が降って欲しいと思ったのに
そこには雲ひとつなかった。

一人で使う傘
なんだかささなきゃいけないと思って。

投稿者

広島県

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