パントマイムでさよならだ
誰もが、
忘れていくんだろう。
神様だって、
片耳ふさぎだ。
僕だってあの娘を愛せたのに。
僕だってあの娘を愛せたのに。
連れてってしまう、
僕だけをハイウェイに残して。
魔術師が紙をびりびりと、
全てが鳩になり、
僕はぽかんとした。
みな飛び立っていった。
ワン・ツー・スリーでも、
魔法は解けず、
マレー熊のように、
おろおろ。
おろおろ。
さて時はチャンネルさ。
くるくると変わって、
”すべては有害で、すべては有益である”
僕は30粒のお薬を手のひらに、
星に願いを、
ぱぱとままにおやすみ。
初夏の木霊は、
冬には戻るよ。
ターキーを焼こう、
誰が生まれたんだ?。
僕だってあの娘を愛せたのに。
僕だってあの娘を愛せたのに。
連れてってしまう、
天国もしくはアンドロメダへ。
僕だってあの娘を愛せたのに。
僕だってあの娘を愛せたのに。
白いテブクロ 黒いボウシ
グレーの夜だ
パントマイムでサヨナラだ
パントマイムでサヨナラだ
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Music & Lyrics : KT王 / Arrangement(補作) & Produced : SUNO
コメント
動画を作るAIをけちなので無料で使ったのですが1日数秒しか生成できないし、修正ややり直しも1日経たないとできないしで無駄に時間がかかってこの程度です。
この程度のセンスなので、課金してまでMV動画を作ることはないでしょうな。そこまでの情熱はわかない気がする。わからんけど。
”すべては有害で、すべては有益である”は医師・錬金術師であるパラケルススが言った薬と毒を区別するのはその用量だという格言(?)
溜まったPで、マニアックに走りたい衝動への努力は買いたい感じ
良く言うと才能のダダ漏れで下着になって演奏したレディくらいな
情熱と青春と怒りと、、なんともできないやるせなさを感想として
書けないのは、なぜなのか、と
たぶん、書いた端から、傷の舐めあいのナメクジのくちびるに
彼女の優しさを思い出してしまうからなのかな? と
だからと言って傷つけあいは嫌で生きていることだけでも、感謝感謝。
動画も見たよ。ありがとうございます。
僕だってあの娘を愛せた、この真っ直ぐな感情は、自分の気持ちは変わりないのはずなのに、なぜだか違う形になってしまったようで…。
グレートギャッツビーの切なさを思い出しましたが、この詩の主人公は、かつての真っ直ぐな感情を、皮肉めいて化かし、おさらばできたから、破滅を免れた、と思いました。
“僕だってあの娘を愛せたのに。”
この1行、強くてとろみがあってでもすぐに溶けそうで、好きです。
めっちゃメロディアスですね。
マレー熊出てきましたね。
@足立らどみ
努力買っていただきありがとうございます。Pってなにかな、ポイントか。(怒りの)パワーじゃないよね。
らどみさんからコメントをもらうと優しくオブラートに包んでくれるようだけど、なにか見透かされるというか、もしかして鼻白まれているんじゃないかとか、少し逃げ出したくなったり恥ずかしくなったりします。よくわからないけど。
らどみさんがナメクジみたいな生ぬるく慣れあったコミュニケーションや安っぽい感想を書けない性分なのはなんとなくわかっています。スタンスであり、詩への向き合い方ですね。
私はこの会で詩を読んだときふわっと浮かんだことを、コメントに書いたりします。それはその作品にとっては評でも感想でもなく、毒にも薬にもならなかったりするかもしれません。もしや作者の気分を害するだけかもしれない。もちろん作者の気持ちを害するつもりなんてまったくないです。
ただ思いついちゃったんだもの、ってのを書いてしまうことが多い。もちろん読んでなーんも浮かばないことも多いけど。
てきとうのように(いや本人は真剣なはず)コメントをしてしまって、それによって万が一でもらどみさんの気を悪くさせていないとよいですが。
曲や動画は正直一長一短ですね。詩にとって。
どうしても読む人の視野をせばめてしまう。どうしてもイメージを押し売りしますから。
詩は読んだ方それぞれがメロディや絵にしてほしいとほんとうに思います。私は詩の在り方そうあるべきだと思う派閥に所属しています。そういう派閥があるのならですが。
でも矛盾してますが余計なものを作ることに没頭しがちです。それはそれで熱を持ってしまうんですよね。サガですね。やらねばいられない、みたいな。
さすがに「宿命」とまでは言わない。
@野鳥倶楽部
なぜだか違う形になってしまうのは時間のせいなんでしょうかね。僕だってあの娘を愛せた、のにね。
愛するという気持ちは同じでも、色合いが変わってしまうのかもしれません。それは悲しい事か。仕方ない事か。ただそういうものなんでしょうね。
この詩からグレートギャッツビーが浮かんだのは、びっくりすると同時に面白いなと思いました。
なるほど感情を消してさよならできたから、破滅しないですんだのか。
なるほどみんな飛び立ってしまったのは、Party is over?
なんて自分で読み直してみたりして。視点が増えました。
ありがとうございました。
@たちばなまこと
マレー熊、おろおろしてたでしょ?何気に気に入ってます。
あまり書いちゃうとあれなんですけど、たちまこさんにはこっそりと。
これは神様との決別、というか神への拒絶があります。
前に話に出してくれた「楽しいお墓」
ずっと通っていましたが、もう世界の情勢もあって行かなくなりました。
それは自分の中の時間によるものもあるかもしれません(野鳥倶楽部さんへのコメントにも書きました)
その墓に「彼女は神に愛された」と新たに刻まれていたのを見たからかもしれない。
僕は相変わらず無神論者です。それはもちろん祈る神なんていないっていうことです。愛されてたまるか。
でも日本的な八百万の神は身近に感じていて、いろいろなところに宿っている。
この詩自体はずっと前に書いて、昔の会の時も出したかもしれない。
ハイウェイはもっと昔のトラウマでもある。
行かなくなってからずっと頭の中にでてくんだよね。コード付きで。夜11時くらいになるとさ。
ま、男だから泣きはしなかったけどね。
世の中をザッピングしているうちに世界はガラリと変質していた。ひどい下痢でも飲まないような量のODで逝ってしまうのか、言葉もないパントマイムでサヨナラか、と思ったが、それ自体が詩という言葉になっていることの感慨に溺れてみてる。ロスト・ハイウェイは危なくてしょうがない。
@あぶくも
またロスト・ハイウェイとは難解なものを出してきましたね。なるほどあの映画は混乱しました。
その混乱があってもみせられてしまう凄い映画でした。
そうかあの顔の白い男がパントマイムのパフォーマーか!言葉は嘘くさいもんね!
煽り運転はダメ!ぜったい!危ないから!
@王殺し
さん
午後11時をここでぶっ込んできましたね。
だからー、雪解けはいつなんですか?(笑)
(行くなら車だと思ってます。2人でね)
@たちばなまこと
実は沿岸は雪あまり降らないのですよ。
タイトルがおしゃれ、あと歌詞ぽいなと思いました。不器用な僕はピエロみたいで切ない。自分のイメージでは歌はくるりっぽい。