日記

20前後くらいに
青春みたいな詩を書いていた頃から

テキストは大きくても
1000KByteくらい
音楽は
20から100MB
映画でGB

加速度に消費されて
もう、今日何を消費したかわからないくらい消費できる環境で
自分の4.5行が今日、明日、誰かになっても。
書くのも楽しいし、読むのも楽しい、をだらだらと。

ひと月に一度は
思い出したように
読み返す詩はあって
iPhoneに落としておかないと
いつの間にか403forbiddenになるから

60になっても
読み返すだろうなって詩は
あります。
大袈裟ですが
一生忘れんやろなって詩人はいて

たまたま
その作品が
詩だっただけ

投稿者

大阪府

コメント

  1. 文字を詩だと思つて
    人を詩人だと感じる

    そう思える人が詩人なのかもしれません
    よくわからないけどコメントしてみたと

  2. @足立らどみ


    コメントありがとうございます。

    そのように思って
    そのように感じられたら

    まいりました
    言葉に詰まります。
    5年、10年後そうあれたら
    とだけ。
    ありがとうございました。

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