かしこ 「かしこ」 庭先に 三枚ほどの置き手紙 さようなら また来年 きっとね 心根も 何時しかやまぶき ありがとうも風の後先 時しずか 2026.05.28 2 34 7 投稿者 風太郎 長野県 フォローする Tweet Share 宵待草 あやめの一生/絵:ソラ コメント こしごえ 2026.05.28 16:29 メンション 散った花びらを置き手紙と見る 作者のこころの目が すてきです。^^ で、 ありがとうも風の後先 時しずか という この詩の、終り方が好きです。すてきな 静けさが、こころに しみてきます。 風太郎 2026.05.30 14:26 メンション @こしごえ 様 人間の限られた言葉数の並びの隙間に、 時空を超えた限りない世界が在って、 詩とは摩訶不思議なものです。 お釈迦様の手の上の自分を常々感じながら。 気に入って頂けてとてもうれしいです。 コメントありがとうございます。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
散った花びらを置き手紙と見る 作者のこころの目が すてきです。^^
で、
ありがとうも風の後先
時しずか
という この詩の、終り方が好きです。すてきな 静けさが、こころに しみてきます。
@こしごえ 様
人間の限られた言葉数の並びの隙間に、
時空を超えた限りない世界が在って、
詩とは摩訶不思議なものです。
お釈迦様の手の上の自分を常々感じながら。
気に入って頂けてとてもうれしいです。
コメントありがとうございます。