出会いと別れを繰り返し、
咲いては枯れる花たちを眺めながら
ここまで来た

残った花を大事にし、
枯れた花を悔やんで、
新しい芽に希望を見出す

暑さが照りつける中、
太陽が指さしたのは
君だった

特に君は美しい
どれも美しいが
君だけは失いたくない

大事に水をやりながら
大切に今を過ごす

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