まるい海
まばたきの音がして
振り向くと
目が合った
「まだ起きてたの?」
「ずっと横顔を見てた」
地平線の向こうから波が近づいてくるように
流れ込んでくる、愛おしさ
いつか描いた
まるい海になって
きみの還る場所になる
「1分1秒でも長く繋がっていたい」
「ずっとこうしてたい」
あの日流した涙も
腕の傷跡も
放たれたことばに傷ついた心も
ここに還って
すべてを包み込む
「 」
「 」
奥まで還ってきて
そのままそこにいて
まばたきの音がして
振り向くと
目が合った
「まだ起きてたの?」
「ずっと横顔を見てた」
地平線の向こうから波が近づいてくるように
流れ込んでくる、愛おしさ
いつか描いた
まるい海になって
きみの還る場所になる
「1分1秒でも長く繋がっていたい」
「ずっとこうしてたい」
あの日流した涙も
腕の傷跡も
放たれたことばに傷ついた心も
ここに還って
すべてを包み込む
「 」
「 」
奥まで還ってきて
そのままそこにいて
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コメント
あらナツコさんだ! ごぶさた〜。
「 」には何が入るんだろう。大っぴらには言えないセリフなんだろうな、と想像してドキドキしました。
「」「」なにで会話したんだろうと思った。心と心かな。お互い同じことを伝えあったから、「」続いたのかなーとか想像した!
@トノモトショウ
トノモトさん!ご無沙汰ですね、気づいてもらえてよかったです
そんな感じです、でもものすごくピュアなところから出てくるものでもあります
また詩を書いていきたいです
トノモトさんのも読みたいです
@花巻まりか
読み手の想像を掻き立てたかったので、まさにでよかった
溢れてくるもので、埋めてね