Kへ
君とは別に気が合うわけじゃなかった
でも君とは仲良くしなきゃと思った
それは使命のようなものだった
君は僕の不自然な友だ
君の紡ぐ言葉は軽薄だ
中身のない愛が僕を挑発する
君を憎む
君を痛めつけたくなる
君を消してしまおう
でも君はなかなか消えようとしない
君が解らなくて夜の道を歩いたことだってある
君が解らなくて自分が嫌になったことだってある
それでも僕には君が解らない
僕と君とじゃ映る景色が違うもの
僕たちは交わるべきじゃなかったんだ
君とは別に気が合うわけじゃなかった
でも君とは仲良くしなきゃと思った
それは使命のようなものだった
君は僕の不自然な友だ
君の紡ぐ言葉は軽薄だ
中身のない愛が僕を挑発する
君を憎む
君を痛めつけたくなる
君を消してしまおう
でも君はなかなか消えようとしない
君が解らなくて夜の道を歩いたことだってある
君が解らなくて自分が嫌になったことだってある
それでも僕には君が解らない
僕と君とじゃ映る景色が違うもの
僕たちは交わるべきじゃなかったんだ
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コメント
「君」という存在に向けた感情の強さだけはよく伝わってきました。
ただ、読者としては「君」を知る手がかりがもう一つ欲しいかな と
例えば、詩創作の基本みたいな物言いで怒るかもしれませんけど、
一つだけ具体的な出来事や仕草、会話が入ると、君が急に立ち上がってきて、
最後の『交わるべきじゃなかった』がもっと痛く響くように感じます。
余白は大切ですが、余白は何も書かないことではないのですよね。
辛めのコメントになっていて嫌だったら言ってください な と
非常にためになるアドバイスです
具体例や会話を取り入れるのは間違いなく大切ですね
ありがとうございます