※五行歌 六首「いろんな意味で 有り難い」

お前は
まだ
生きろ、と
神さん仏さんが
言っているようだ

魂という命は
この体を
得た時
初めて
私となった

魂の遺伝子同士
認め合えば
その魂の遺伝子と
この魂の遺伝子が
融合する

ある意味
他人あっての私
でもね 時には他人と自分を
比べるものではない
比べるなら過去の自分と

時々は立ち止まって
物事を思いたい
本当に大切な物事や
存在を
大切に 思いたい

あたりまえのことが
あたりまえでは
無くなる時もありますね。
いろんな意味で
有り難い

 ※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。

投稿者

コメント

  1. めちゃくちゃ勝手に自詩へのアンサーのように読みました。というか、根底にあるテーマはもしかしたら似てるのかもしれないですねー。いや、みんなそうか。どう生きることを書くか、どう死ぬことを描くか、ってのは誰しもが永遠に懊悩するものですね。

  2. 魂の遺伝子、しばらく頭から離れないだろう、なんだかすごい言葉です。
    魂の遺伝子……、大事な秘密を聞いたような、印象です。

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