※五行歌 六首【いのちのことば 「ありがとう」】
その人の機嫌は
その人の機嫌であり、
私の機嫌ではない。
自分の機嫌位
自分で何とかしよう
*
短気は損気。
人を悪く言うな
悪く言えば
自分も
傷つける
*
落ち着かない時
だからこそ
放てば満ちるさ。
たとえば、自分にも
完ぺきを求めないこと
*
短気は損気。
昨日できなかったことが
今日はできる
可能性がある
自分にあせるなと言う
*
お墓の
草刈りとそうじをした。
一仕事終えた後の
「おつかれ」の言葉が
身にしみる
*
こころの
いのちを
つなぐ
いのちのことば
「ありがとう」
*
※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。
コメント
自問、自分に言い聞かせることができる人ほど、自分以外の人の言葉がすっとはいってくるようになるのかもしれないですね。
@王殺し さん コメントを ありがとうございます。
はい、そうかも しれませんね。
ただ、私の場合、大道すたれて仁義あり、のように、出来ないからこそ、あえて、自分に言い聞かせてハッパを掛けるんだと思います。
まあ、私は、自分に常識が無いことを、家族に言われて、初めてそう思えるようにはなりましたが。まあね、昔から、自分が変わってる奴、おかしな奴、だとは思ってたけど、ですね。ふふ。
まあ、自分の思う自分と、他人の思う私には、言うまでも無く、差異が大きくあることは、分かってます。例えば、自分が、自分はこうだと思っていても、他人からしてみれば、私という奴は、大した奴じゃないということは、私の場合、多々あることで。うん。ふふふ。
また、ある意味、その人の尺度と、私の尺度も(も)、もちろん、異なりますよね。だから、その人の尺度を『押し付けられる』ことには、違和感などを感じちゃいますが。
まあ、いいんですよ。ある意味・ある次元、人は人、自分(自らの分)は自分(自らの分)、ですからね。うん。ふふ。はあ。
しかし、
王殺しさんに、詩を読んで頂いて、ご感想を頂きまして、とっても嬉しい。