散歩道
朝を歩く
雨上がりの道に
照りつける夏の陽
堤防沿いの道は
生い茂る草に
埋もれようとし
バス通り
道端の大木は
切り倒され
根方の地蔵尊の
赤い布
学生たちが
水田の傍らを
登校していく
まぶしく蝉時雨
朝を歩く
雨上がりの道に
照りつける夏の陽
堤防沿いの道は
生い茂る草に
埋もれようとし
バス通り
道端の大木は
切り倒され
根方の地蔵尊の
赤い布
学生たちが
水田の傍らを
登校していく
まぶしく蝉時雨
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コメント
様
夏休み終わりですよね
肌が真っ黒です
女の子かな・・・
三人ぐらいかな・・・
自転車かな・・・
「きゃきゃ」・・・イメージがありました(思い出)
@北杜アトム さん、コメントありがとうございます。
学生たちが歩いている姿に、元気をもらえそうな夏の日でした。
この詩のような切り取られる風景がとても好のみです。
そのなかで「埋もれようとし」という能動的な描写がとても利いているなあと思いました。
夏の匂いが胸いっぱいにあふれて、どうしようもないくらいに愛しく感じる言葉たちでした。
@王殺し さん、コメントありがとうございます。励みになります。
普段の散歩道は、夏の草の旺盛な生命力に圧倒されそうです。
@あまね さん、コメントありがとうございます。
愛しく感じるといっていただけると嬉しいです。