
よれたTシャツと宿題、ジュブナイルは永遠に
宿題も無いのに、8月が終わることが辛いと思いました。この夏は本当に楽しかった。皆、本当にありがとう。
面と向かっては言えないけど、私がそう思うように、あなたの周りの人もそう思ってるかも。
本を読みに、
冷えた珈琲を飲みに、
祭りを覗きに、
よれたTシャツが必要である。
変わった色の、
プリントのあせた、
自分だけの、
くたびれたものが。
じゃなきゃ私はこの季節をやりすごせない。
ありふれた私でいたい。
私だけの時間が欲しい。
お腹がすいたら好きなものを食べたい。
堂々とサングラスをつけたい。
人を嫌うように自分を愛したかった。
珈琲は泥水じゃない。
物を燃やした、余韻の香りがする。
私もそれを纏いたかった。
コメント
二連目が特に秀逸。
私だけのよれたTシャツ、この季節には必要ですね。