止まらない刻

微睡みに身を任す。

寝床の安らぎは、
時間を忘却の彼方へ。

突如生まれる騒音。

向かうはベランダ。

色付いた稲穂が刈られている。

紫煙を燻らす。

日輪は変わらず容赦無し。

しかして、季節は進む。

投稿者

兵庫県

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