無常
何処に生まれたの
誰と生きるの
どんな夢を見たの
ひとを信じ
ひとを憎み
慢心に落ち
企みに染まり
辿る道は
誰も知らない
時代(とき)が色を変え
姿を変えても
哀しみは哀しいまま
流れ続けて
強くありたい
弱くありたい
ひとでありたい
ポロポロと
弾く弦から
零れ落ちる
涙と
南無阿弥陀仏
何処に生まれたの
誰と生きるの
どんな夢を見たの
ひとを信じ
ひとを憎み
慢心に落ち
企みに染まり
辿る道は
誰も知らない
時代(とき)が色を変え
姿を変えても
哀しみは哀しいまま
流れ続けて
強くありたい
弱くありたい
ひとでありたい
ポロポロと
弾く弦から
零れ落ちる
涙と
南無阿弥陀仏
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コメント
この詩を拝読して、なんか、この詩に ゆるされた気になれました。
なんか、ありがとうございます。
うう。
こしごえさま
そんな風に届いたなんて
本望です。
こちらこそありがとうございます!!
全てのものは永遠ではなく変化し、少しの間も同じ状態にとどまらない。そのはかなさ、変化し続ける諸行無常こそひととしての救いであるかもしれません。
王殺しさま
「諸行無常こそひととしての救い」
なるほど、と教えられた気分です。
ことばは、様々な意味を持ちながら 届くものなのですね。コメントをいただいて、 そんなことを感じられてありがたいです。