※五行歌 六首「もっと大らかに生きたい」

こころに
よゆうが無いから
こころが
小さくなる。
もっと大らかに生きたい

*

神さん仏さん
みなさまみんな
今日も一日ありがとうございました
おやすみなさい またね さよなら
と今夜も言う

*

こころの闇も
私の一部
冴えかえる闇を
見つめると
闇に光が響く

*

つまらんのは
私自身が
つまらん奴だからだ。
色んな物事を
もっと楽しめ

*

おもしろくなければ
おもしろい物事を
自分で探すか
自分で作ればいいと
大切な人が言ってくれた

*

光る風の中を
鬼やんま
にっこにこ顔で
飛んでいき
すぅと林の陰に消えた

*

 ※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。

投稿者

コメント

  1. つまらないの考え方ですけどあまり自分を
    追い込まないで
    だってつまらないことはやはりつまらない
    言葉を愉しむのは愉しめる作品があるから
    と、原則はそう思っていますが、、、
     
    読み手側としてはその程度かな、、、
    書き手側のこしごえさんは違うのかな と 思った。

  2. 哲学は
    窮屈ではなくて
    無理しているから
    開放している君は
    君のままで良い と、、、

  3. @足立らどみ さん ありがとうございます。
    んん、そうですねぇ。
    つまらんのは、基本的には、自分がつまらん奴だからですよ。たとえば、つまらん奴は、どんなに楽しいと思える物事にでも、ケチなどを付けたりする。反対に、心が豊かな人物は、何もしていない時間でさえ、ヒマとか思わないで、その時間でさえ楽しむことが出来る奴です。

    個人的には、今ね、私がやらなきゃならないことが、出来ずに、イライラソワソワしてんのです。おれは、つまらん奴でしょ。その物事を、サッサとやれば気が済むんだけど、いろいろな事情もあるし、自分のやる気の問題もあるし、出来ないんです。なので、こころに余裕が無い。私って、つまらん奴です。

    でも、自分やその物事を 俯瞰してみると、楽しい、とも思えますよ。ただし、その俯瞰している 一瞬だけね。ふふ。これを持続出来れば無敵なんだけど。ふふふ。

    らどみさん。
    まあ、心配してくれて、ありがとうございます。
    まあ、とやかく言ってる私ですが、何はともあれ、人生、楽しんでますよ、大きな視点で見ればね。
    だから、私は、大丈夫。
    まあ、愚痴は吐きますけど、ね。ああ。ダメねぇ。

    まあ、五行歌でも、言ってるけど、色んな物事を楽しみ たいです。うん。もっと大らかに。うん。ふふふ。^^

  4. 鬼やんまってにっこにこしているのか。
    改めて見てみたくなりました。
    小学生のときを最後に、トンボの顔、まじまじと見なくなりました。
    (虫苦手)

  5. @たちばなまこと さん ありがとうございます。
    鬼やんま、にっこにこ顔に『見えます』。個人的にはですが。
    今年の夏から9月の始めごろに掛けて、鬼やんまを沢山見ることが出来ました。時には、1メートル位の所にとまって、鬼やんまが休んでいました。もちろん、その時は、鬼やんまの、顔のドアップを見ることは出来ません。
    正直、鬼やんまの顔の記憶は、いつか忘れましたが、鬼やんまが、弱って地べたに落ちていたのを拾った時に見た時の記憶だと思います。

    虫が苦手ならば、見ないほうがいいかも。うん。ふふ。

  6. @足立らどみ さん
    素的な 返歌も ありがとうさま。

    君のままで良い と、、、

    らどみさんの お心づかいと、この歌の最終行に、救われます。拝礼^^

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