未知への高揚

鉄の箱は想いを載せ往く。

視線をずらせば、蒼き大海原。

蒼穹の下、連なる鉄の箱。

何処から来たのか、何処へ行くのか。

見知った世界?

知らない世界?

目的地はいざ知れず。

分かっているのは新天地。

次の責務に胸は高鳴る。

投稿者

兵庫県

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