消えない思い出
地元のお祭り
毎年賑わう
四つの町が神輿を担いで練り歩く
長い通りに
目一杯並ぶ露店と笑い声
掛け声が鳴り響くお神輿回転
夜になり
お祭りの賑わいはピークとなる
走る
ひたすら走る
神輿は回転し
大人たちの掛け声が一層と鳴り響く
まだ走る
折り畳まれる屋台骨
消える笑顔
泣き出す声
激しく回転
激しい掛け声
消される泣き声
―――――、
瞼の裏に焼きついた
地元のお祭り
毎年賑わう
四つの町が神輿を担いで練り歩く
長い通りに
目一杯並ぶ露店と笑い声
掛け声が鳴り響くお神輿回転
夜になり
お祭りの賑わいはピークとなる
走る
ひたすら走る
神輿は回転し
大人たちの掛け声が一層と鳴り響く
まだ走る
折り畳まれる屋台骨
消える笑顔
泣き出す声
激しく回転
激しい掛け声
消される泣き声
―――――、
瞼の裏に焼きついた
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コメント
泣き声が上がって消される、神がかったお祭り特有の高揚したあやしさを感じます。
タイトルと瞼の裏に焼きついたところが繋がると思うのですが、それだけじゃ無い見えない力があるのかもしれません。
(お祭アイコンだー。かわいい)
@たちばなまこと
さん
そうなんです。お祭りのワクワクする高揚感だけで済まない時々感じるゾクゾクする恐怖感。不思議な力です。コメントありがとうございます。
(はっぴ、難しい)